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阿呆の戯言・独り言 阿呆は自分以外の人間はすべて阿呆だと思っている。 通常人は自分は阿呆でないから通常だと思っている。 No medicine can cure folly. ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 19世紀のヨーロッパで共産主義という幽霊が徘徊をはじめたことにより資本主義(自由主義経済)は崩壊の危機をむかえた。ケインズ政策により小さな政府か ら大きな政府になることにより(経済活動への政府の介入)資本主義は社会主義に対抗し得た。そしてベルリンの壁の崩壊は自由主義経済をグローバル・スタ ンダードにしてしまった。 21世紀の日本では、社会福祉(社会保障)という幽霊が徘徊し、この大きな政府を潰そうとしている。 この幽霊は、デフレ経済からの脱却と経済成長がなければ、徹底的な行財政改革を行って無駄をなくしても消費税の増税をしても一時的に消えるだけである。 新興国の台頭・発展途上国の成長によって追い上げられた日本で、この幽霊に消えてもらうためには、旧態依然とした制度(中央集権の官僚制、自由競争を阻 む政・官・財の癒着から生まれたガンジガラメの規制、選挙制度等のシステム)を変革するか、みんな仲良く仕合せにはなれない自由主義経済下では貧困の罪 悪・格差の罪悪を認めるしかないのでは・・・・・・ 阿呆の戯言・戯言!! ![]() ![]() ![]() 10日ほど前に撮った蝋梅(ロウバイ)だが、昨日の夕方に玄関から見た蝋梅が見事だったので今日撮影する。ありきたりの蝋梅の写真しか撮れない。 今の機種もロクスッポ使いこなせていないのに5DMARKⅡの後継機が発売されるのを楽しみに待っている困った自分がいる。下手なヤツほどいい機 種が欲しくなるのかもしれない。 それにしても一眼レフも2~3年で新しい機種になり切がない。その点でオーディオは初期投資額は大きいが、音に満足すれば長期間もつから安上が りだと思う。カメラの新機種の値段でCDが150枚~200枚は買える。 これから先、消費税は上がるは年金は減額されるは医療費は高くなるわで、益々、セチガライ世の中になるだろうし、体力も衰え外出する機会も少なく なるだろうから、上手くならないカメラを止めてオーディオ一本に趣味?を統一するのがいいかもしれない。細々とCDを買っていくのが分にあっている。 阿呆の戯言・独り言 阿呆は自分以外の人間はすべて阿呆だと思っている。 通常人は自分は阿呆でないから通常だと思っている。 No medicine can cure folly. ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 選挙で政治を変えることができるのか。 否である。 政権交代で民主党政権になったが、何も変わらない。 逆に、混乱をまねいている。 選挙制度を変えたとしても、、選挙では政治を変えることはできない。 選挙で政治を変えることができると考えるのは幻想にすぎない。 (追記 2012.01.29) いま、自らの身を削るといって議員定数削減をしようとしているが、各党まちまちの削減案。党利党略で制度改革を主張している現状をみていると、この問題も そのうちにウヤムヤに終りそうである。大胆な選挙制度改革・定員削減は望むべくもない。 選挙は民主主義のルールだと思わされているだけで、既得権益の上に胡坐をかいている集団を利する制度でしかない。社会を変革するためには、選挙などと いう甘ったるい方法では何時までたっても変わらない。何も変わらない。 阿呆の戯言・戯言!! 職場で同僚だった友人達と北灘漁協のカキの食べ放題を体験。 北灘漁協では活魚・干物など海産物が売られているが、新鮮な魚料理が食べられる食堂が併設されている。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 3人分のカキが入ったケース。90分以内なら何ケースでも食べ放題。意気込んで食べ始めたものの、この一ケース分のカキを食べきれず残す結果に。 カキの他に魚の天ぷらと味噌汁とご飯がつく。 ![]() ![]() カキの食べ放題もいいが、自分で焼いて食べるよりも料理人の造る牡蠣料理の方が良かったかも・・・・・・ 「伊勢海老とウツボのたたき」を食べにいく話がでたのだが、次回は何処に食べに行くことになるのだろうか。 阿呆の戯言・独り言 阿呆は自分以外の人間はすべて阿呆だと思っている。 通常人は自分は阿呆でないから通常だと思っている。 No medicine can cure folly. ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 自民党の谷垣総裁の消費税増税法案は公約違反だと追及したのに対し野豚首相は「今国会で消費税増税法案を提出し可決されても消費税の引き上げの実 施時期は衆議院の任期が切れる来年の4月以降になり、消費税増税は任期中に実施しないので公約違反ではない。任期切れ後の選挙で国民の信を問う。」 このレトリックは官僚が使う手法と全く同じであり誤魔化し。民主党が政権交代詐欺によって政権交代をしたことを明らかにした答弁である。 この人物は松下政経塾でなにを学んできたのか。経営の神様は、ディベートで言葉巧みに国民を騙すような政治家を育成するために政経塾を作ったのではない はず。政経塾の創始者の精神を全く忘れてしまっている。いまの日本に偏差値エリートはいらない。 (追記 2012.02.26) 国会議員の定数削減にしても国家公務員の給与削減についても中途半端な行財政改革でお茶を濁そうとしている。 三人寄れば文殊の知恵だが、馬鹿が何人寄っても馬鹿は馬鹿である。この馬鹿の集まりが国会である。無駄使いの典型であるこの馬鹿の集まりを、極力、削減 すべきだろう。85議席減では余りにも少ない。3分の1ぐらいまで削減すればいい。少なくとも馬鹿の中の馬鹿は排除され、ましな議論が国会で行われるようにな る。量的拡大は質的低下をもたらすの典型が800人近くいる国会議員。 国家公務員の給与も民間の平均給与まで引き下げるべきである。1千兆円にもなる負債を抱える財政状態の中でリストラにもあわず身分保障のある彼らは一般 労働者からみれば余りにも恵まれ過ぎている。 彼らに期限付きの給与引き下げと引き換えに労働3権を与える話がでているがとんでもない。公務員は、恣意的な私企業の労働者とは違う。労働3権を与えなく ても一般の労働者よりはその権利は守られている。 いまの日本はデフレ経済下で、東日本大震災からの復旧・復興、原発事故の早期収束、為替変動」という三重苦を抱え喘いでいる。ひたすら増税路線を走ろう とする民主党政権にこの難問を解決する能力があるとは思えない。このままでは日本は衰退先進国から立ち上がれないのでは・・・・・ 阿呆の戯言・戯言!!
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阿呆の戯言・独り言 阿呆は自分以外の人間はすべて阿呆だと思っている。 通常人は自分は阿呆でないから通常だと思っている。 No medicine can cure folly. ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------ とんでもない政党を政権政党に選んだものだ。3代続いて無能なリーダーが選ばれ日本を混乱に陥れている。 野豚内閣は「税と社会保障制度の一体改革」を進めようとヤッキになっている。社会保障制度改革のための消費税増税だとはいっているが、増税分がどのよ うに使われるのかも明らかに説明していない。 年金の一元化政策はどこにいったのか、医療制度改革にしても国民にしわ寄せをするだけで社会保障制度の全体像が見えてこない。一体改革と耳障りのい いことをいっているが、消費税の増税だけが目的であって社会保障制度改革はその隠れ蓑でしかない。 この20年間、GDPは横ばいないし下降気味、デフレ経済下にあって家計の収入も増えないし、税収も減少(財源を国債発行に頼らなければならず、国債の償 還もできない)している。野豚内閣は、増税後の日本経済がどうなるか考えるべきだろう。長期的な経済成長戦略を持たない、いや考える能力のない民主党政 権下ではさらなる増税に繋がるのは目に見えているし、デフレ・スパイラルにますます落ち込んでいく日本経済しか見えてこない。 財政政策の基本は、不況期には減税することによって需要を増加させ、好景気の時には過熱するのを抑えるために増税することだろう。いま必要なのはデフレ経 済からの脱却であり、そのための成長戦略と経済政策だろう。景気が良くならねば所得もあがらないし、税収も増加しないし、国債も償還できない。増税はデフレ 経済から脱却して景気が回復してからだろう。 (追記 2012.01.25) 社会保障制度については、低福祉低負担でいくのか、中福祉中負担でいくのか、高福祉高負担でいくのか。野豚内閣の社会保障制度改革は、低福祉 高負担の社会にしようとしている。
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阿呆の戯言・独り言 阿呆は自分以外の人間はすべて阿呆だと思っている。 通常人は自分は阿呆でないから通常だと思っている。 No medicine can cure folly. ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------ やっと、自分の部屋を整理する気分になり4ヵ月ぶりに部屋に入りCDを聴く。何ヵ月もホッタラカシにしたために左右の音のバランスは崩れるは、音は割れるは、 左のスピーカーが急に鳴らなくなるはで、オーディオは不機嫌になっている。ある程度までは機嫌を直してくれたが、しっくりこないのでオーディオ専門店のSさんに電話し て診てもらうことにした。 Sさんは、インプットセレクターやボリュームコントロールなどのアンプのスイッチを何回もくるくる回すだけ。何回も回しているうちに綺麗に鳴り出してきた。Sさん曰く「オー ディオは何ヵ月もホッタラカシて置くとこういう状態になる。毎日、鳴らしてやらないといけない。」と。 耳の良いSさんから「階下の部屋に置いてあったときよりも綺麗な音で鳴っている」とお墨付きを貰え、アンプの買い替えを覚悟していただけに、ホットした。当分、このアン プでいけそうである。 体調も戻りつつあり、明日からは部屋の掃除とCDを毎日聴くことにしよう。 今日の一枚 退職前はあれほど毎日聴いていたCDだが、時間は有り余るほどあるサンデー毎日になってからはほとんど聴いていない。 友人から、「最近、何を聞いてますか?CDを買われましたか」と問われるたびに答えに窮している。 新譜を探すために毎月購読していた「レコード芸術」も買わなくなったし、毎月数十枚のCDを購入していた時もあったが、いまや年に数枚程度になっている。 クラッシックを聴くためには、結構、体力と気力が必要になる。退職後も入退院を繰り返し、気力が段々と湧かなくなってきたのがCDから遠ざかった原因なの だろう。このまま聴かずにCDやオーディオをほって置くのももったいない話。気力を振り絞って、今日から一日一枚は聴く事にする。 (2011.09.10記) 河童と音楽 音楽は他の芸術と違って再現芸術である。スコア(総譜)と聴衆との間に指揮者(演奏者)が介在しなければスコアは芸術品でもなく単なる紙切れにしかすぎ ない。音楽は、指揮者(演奏者)を通してしか偉大な音楽家の作品を鑑賞することができない不便な芸術である。 指揮者(演奏者)を通してということは、指揮者の創造力・解釈力如何によって作曲家が意図したもの以上の名曲にもなり、逆に、駄作にもなり得る。 ここでの創造力とは、作曲家、画家、文学者達とは違いスコアを離れてまったく自由に創造ができるということではない。スコアに制約されるといことであり、ス コアの解釈を通して作曲家の意図したものを再現し創造するということだろう。 クラッシク音楽は、音楽的素養を持った王侯貴族がスポンサーとなって支持された音楽でもある。聴き手の側にもそれなりの能力が要求されることになる。そし て、作曲家、指揮者(演奏者)、聴衆が渾然一体となったときに初めて名曲が生まれるのだろう。 音楽的素養のない私にとってクラッシクは未だに外国語である。スコアが読めればなといつも思う。単なる癒しの道具、自己満足の芸術でしかない。残念である。 (2007.05.01記) 音楽は哲学よりも高次の啓示である。 ベートーヴェン ![]() More 2012.01.24 戯れに。 花言葉は、「スポーツ」「遊び」 (ピンク)「しとやかなかわいらしさ」 手入もせずにほったらかし状態だったヒヤシンスが開花はしたものの花数が少ない。 手入れもさることながら、毎日、見てやることによって花も美しく咲こうとするのかもしれない。 ![]() 2011.02.28 花を撮る。”ヒヤシンス”
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阿呆の戯言・独り言 阿呆は自分以外の人間はすべて阿呆だと思っている。 通常人は自分は阿呆でないから通常だと思っている。 No medicine can cure folly. ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------ 人間はあらゆることにもかかわらず―困窮と死にもかかわらず、身体的心理的な病気の苦悩にもかかわらず、また強制収容所の運命の下に あったとしても―人生にイエスということができるのです。 V・E・フランクル著 「それでも人生にイエスという」より。 昨日、読み終えた本。彼の著作「強制収容所における一心理学者の体験」(邦訳「夜と霧」)を先に読むはずだったのだが、順番が逆になってしまった。 ![]()
花言葉は、「うぬぼれ」「自己愛」「エゴイズム」
![]() 一昨年の6月に左肩脱臼・靭帯断裂・骨折で入院し手術。この二年間、上半身が使えず、加えて脊柱間狭窄症(原因不明の腰痛の痛みについた病名)になり歩け なくなり、庭の手入れも十分にできず荒れ放題の庭で、かろうじて花を咲かせている水仙。花数も少ない。
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