2017年 06月 22日 ( 1 )





10年間住んだ実家近くにある橋。

今は、実家も処分したために縁のない橋になっているが、
歩いて10分ほどの距離にある高校に通うために3年間渡った橋。

橋の袂からじっくりと景色を眺めるのは55年ぶり。
中学生のころはよく釣りをした場所。
この橋の袂に友人の経営するカフェがあり、彼がこの場所に開店しなければ
この場所に行く機会もなかっただろう。

55年も経つと景観も様変わりだが、老人ばかりが目立つ地域になっていると友人は言う。
そういわれてみると、昔は結構歩行者がいたが、ほとんど歩行者を見かけない地域になっている。
どことも同じ、私の住む地域でも子供の数は減少の一途、ほとんどが後期高齢者になってしまっている。
人口が増えなければ、衰退するしかない。




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55年も経つと様変わり
貯木場の代わりに利用され材木が所狭しと浮かんでいた川だったが
護岸も整備され、美しい景観に生まれ変わっている。
残念なのは、護岸沿いにある藩政の松の一部が失われたこと。


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by kappa-999 | 2017-06-22 21:05 | よしなし事 | Trackback | Comments(0)