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河童の徒然なるままに

2017年 06月 27日 ( 1 )

2017.06.27 警察が共謀罪を必要とする理由。



一見、低姿勢のようにも見える職務質問だが、
国家権力を背景にして威圧的、高圧的、有無を言わせぬ職務質問。

破廉恥罪から殺人まで犯し、証拠の改ざん・偽造・隠滅、冤罪を作り続け、
幅広く犯罪を犯し、警察官としてあるまじき不祥事が絶えず、
身内には甘い処分と、信頼に値しないのが今の警察。

今は、職務質問で逮捕されずに済んでいるが、
こんな警察に共謀罪(テロ等準備罪)を与えれば、
こいつは怪しい、犯罪を犯すのではと警察官に恣意的に判断されれば、
職務質問されることなく、有無を言わさず逮捕されてしまうだろう。

共謀罪があれば職務質問などと面倒な手続きを踏むことなく
警察官が怪しいと思えば、即、逮捕できるから警察官にとって手間がかからない。
犯罪を未然に防ぐためというが、憲法では令状主義をとっているのだが。

テロリストや八九三よりも恐ろしい存在(国家権力を背景にする限り)になるのが
共謀罪施行後(2017.7.11)の警察だろう。
小林多喜二を拷問死させた治安維持法の時代がよみがえってくる。

暗黒社会に逆戻りする日本。
警察国家に逆戻りする日本が、すぐそこに待っている。

(注)(治安維持法犠牲者国家賠償要求同盟調べ)。
     拷問で虐殺されたり獄死した人が194人、
獄中で病死した人が1503人、
逮捕された人は数十万人におよぶ



法律に違反しているのでもなく、普段のとうり行動してても、
誰でも警察官の気分しだいでノルマのために職務質問されることが起こりうるが、
理不尽に思っても素直に応じたほうが無難だろう。
チンピラ八九三のような警察官に抵抗しても損をするだけだろう。
ただし権利として警察手帳の提示は求めるべきだとは思う。

反抗すれば、仲間を呼ばれ、取り囲まれて威圧される。
こうなると、警察官も意地になり、あらゆる汚い手を使って職務質問どころか逮捕しようとする。

一番簡単な逮捕の方法は公務執行妨害である。
彼らの体に故意でなくても触れば、公務執行妨害で、即、逮捕。
警察官が体を近づけて来たら要注意、一定の間隔を保つことが無難になる。
職務質問を受けたら手を組んで後ろに回しておくことだろう。
故意に足をからませてきて倒れられて公務執行妨害(ころび公妨)と暴行容疑で逮捕されることもある。

逮捕され、警察官の気分?を害すれば最低23日は拘留されることになる。
微罪で逮捕され5ヵ月も拘留された沖縄の山城議長の例がある。
この場合は、デモ潰し、政治犯的意図を持つ逮捕だから長期拘留になったのだろうが。
それにしても民主主義国家である日本での出来事であり、ひどい仕打ちだと思う。

今の警察は戦前の国家警察のDNAをいまだに引き継いでおり国民のための民主警察ではない。
日本のゲシュタボといわれた特別高等警察(特高)のDNAを引き継いでいるのが公安警察で表に出てこない。

日本の警察は国家権力のために
欧米の警察は市民のためのに
日本の警察と欧米の警察ではその成立過程が違う。

警察は国家権力の直接の行使期間であるだけに、いつ牙をむくかわからない。
羊の皮をかぶった狼であることは忘れてはならないのでは。


共謀罪施行後の社会↓

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大井町駅での警官の悪質な違法職質強制動画
https://www.youtube.com/watch?v=Ma1Tt25dhNQ





違法職質撃退
https://www.youtube.com/watch?v=ceCIkcNeNUQ





配信者(一般市民) VS 警察手帳を見せない警官(国家権力)  タクシーで
https://www.youtube.com/watch?v=3MvSCGOXAfA




≪シェア拡散希望≫やり過ぎ職務質問!!
https://www.youtube.com/watch?v=jRpr6c3IP_g





信濃町で警察に職質され身分証提示を拒否したら口論になる
https://www.youtube.com/watch?v=5nX6qc6ymSM





権力を笠に着るような程度の低い横暴な警察官ばかりではないとは思うが、

なかにはまともな警察官も少しはいるだろ。

しかし

殺人を平気で犯すような警察官がいる警察は信頼に価するだろうか。

警察官としてのQCをしなければ八九三の組織と変わらない暴力組織に過ぎない。





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阿呆は自分以外の人間はすべて阿呆だと思ってる。
通常人は自分は阿呆でないから通常だと思っている。
No medicine can cure folly.   





         


by kappa-999 | 2017-06-27 00:28 | 戯言・独り言 | Trackback | Comments(0)

つれづれに浮世の憂さを戯言に                                        彼岸に渡るまでの暇つぶしと気晴らしのブログ