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徒然に浮世の憂さを戯言に (河童の徒然なるままに)

カテゴリ:姫路城( 14 )

2015.04.03 白亜の姫路城

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More 人人人の姫路城
by kappa-999 | 2015-04-03 17:41 | 姫路城

2011.07.06 姫路城 (市立動物園側より)  


姫路城天守の置かれている「姫山」は古名を「日女路(ひめじ)の丘」と称した。
『播磨国風土記』にも「日女道丘(ひめじおか)」の名が見られる。
姫山は桜が多く咲いたことから「桜木山」、転じて「鷺山(さぎやま)」とも言った。
天守のある丘が姫山、西の丸のある丘が鷺山とすることもある。

通称「白鷺城(はくろじょう)」の由来は以下のような説が挙げられている。

姫路城が「鷺山」に置かれているところから.白漆喰で塗られた城壁の美しさから。
ゴイサギなど白鷺と総称される鳥が多く住んでいたから。
黒い壁から「烏城」とも呼ばれる岡山城との対比から。
白鷺城は「はくろじょう」の他に「しらさぎじょう」とも読まれることがあり、
日本の城郭の異称は音読みするのが普通である。



  
  
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通称 白鷺城
城郭構造 梯郭式平山城
天守構造 連立式望楼型
5重6階地下1階[1][2][3]
築城主 赤松貞範
築城年 1346年(南朝:正平元年、北朝:貞和2年)
主な改修者 黒田孝高,池田輝政
主な城主 池田氏,本多氏,酒井氏
廃城年 1871年(明治4年)
遺構 現存天守・櫓・門・塀
石垣、堀、土塁、庭園
指定文化財 国宝(大小天守・渡櫓等8棟)
国の重要文化財(櫓・渡櫓27棟、門15棟、塀32棟)
国特別史跡
ユネスコ世界遺産
位置 北緯34度50分21.76秒
東経134度41分38.75秒              (wikipediaより)

   
   
by kappa-999 | 2011-07-06 00:04 | 姫路城

2011.07.06  【姫路城天主閣 (三の丸跡地より)】

      

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2009.06.26 姫路城 ①
      
     
    
by kappa-999 | 2011-07-06 00:03 | 姫路城

2011.07.06  【姫路城天主閣 (西の丸より)】

      

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*2009.06.26 姫路城 ①
     
    
    
by kappa-999 | 2011-07-06 00:02 | 姫路城

2011.07.06 姫路城 (小天守閣)  

 

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by kappa-999 | 2011-07-06 00:00 | 姫路城

2011.07.06  【姫路城天主閣 (城外から)】

         

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by kappa-999 | 2011-07-05 01:30 | 姫路城

2009.06.26 世界遺産 「姫路城」 ①        

 

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姫路城は法隆寺とともに1993年12月11日、ユネスコ(国際連合教育科学文化機関)の世界遺産リストにその名が登録されました。世界150余か国・550以上の文化遺産・自然遺産とともに、世界に広くその素晴らしさが伝えられ、かけがえのない「人類の宝」となりました。そして2001年には、国宝指定70周年、築城400周年を迎えました。また、同年、正面入り口に「姫路城防災センター」がオープン。姫路城を守るため万全の防災体制を整えるとともに、城の歴史や構造を紹介する展示室も開設しました。毎年4月6日は「しろの日」に制定されています。この日の前後に、非公開部分を公開する「姫路城特別公開」も行っています。また1月1日(元旦)は無料で登城できます。ぜひ姫路城を訪れて、その雄大さと素晴らしさにふれてください。姫路城は、姫路駅から北へ約1km。アクセスは、姫路駅北から徒歩約15分。バスでは約5分のところにあります。  (姫路城公式ホームページより)



市立動物園側からの天守閣

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シーズンオフだが、秋から平成の大改修が始まると聞いていたので延び延びになって
いた見学をすることに。
白鷺城とよばれる美しく華麗な城だが、自分的には彦根城、松本城、松山城のような質
実剛健な感じのお城が好きです。

姫路城は神戸支店に転勤した35年前に訪れましたが、当時の記憶は蘇りませんでした。
   

More  阿呆の独り言
by kappa-999 | 2009-07-08 20:17 | 姫路城

2009.06.27 世界遺産 「姫路城」 ②       

   
姫路城の天守は江戸時代のままの姿で現在まで残っている12の現存天守のひとつで、その中で最大の規模を持つ。現在の姫路市街の北側にある姫山および鷺山に築かれた平山城である。日本における近世城郭の代表的な遺構である。

兵庫県姫路市(播磨国飾東郡姫路)にあった城。江戸時代初期に建てられた天守や櫓等の主要建築物が現存し、ユネスコの世界遺産[5]や日本国の特別史跡となっている。



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典型的な平山城。天守のある姫山を中心として、その周囲の平地まで含めた縄張となっている。全体としては、姫山の北方を起点に左回りに3重の螺旋を描くような構造であり、梯郭式縄張を成す。1周目を「内曲輪(くるわ)」、2周目を「中曲輪」、3周目を「外曲輪」という。曲輪とは区画の事である。現在では内曲輪の範囲が姫路城の範囲として認識されている。中曲輪・外曲輪は周囲の地形を利用し城下町を内包した「総構え」である。内曲輪以内の面積は23ヘクタール(230,000m2)、外曲輪以内の面積は233ヘクタール(2,330,000m2)となっている。

姫路城の築城者は南北朝時代・1346年(南朝:正平元年、北朝:貞和2年)の赤松貞範とする説が有力であり、『姫路城史』や姫路市ではこの説を採っている。一方で赤松氏時代は砦と呼ぶべき小規模なもので、「城」と呼べる規模の構築物としては、16世紀に播州平野に割拠した小寺氏の被官である黒田重隆が築城したのが最初であるという異説もある。

山陽道上の交通の要所・姫路に置かれた姫路城には黒田氏や羽柴秀吉(豊臣秀吉)が城主として入り、江戸時代には池田輝政によって今日見られる天守等が築かれた。輝政およびその子・孫以降は親藩松平氏や譜代大名が配置され、さらに西国の外様大名監視のために西国探題が設置された。



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                                            ↑ クリックで拡大




三の丸跡地からの天守閣

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西の丸からの天守閣


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本丸内からの天守閣


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城外からの天守閣


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駐車場への帰り道での天守閣


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見落とした施設(切腹丸とお菊の井戸)


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「お菊の井戸」は記憶にある。            ↑ クリックで拡大



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2009.06.27 世界遺産 姫路城 ① 

More 唐破風と千鳥破風
by kappa-999 | 2009-07-05 20:42 | 姫路城

2009.07.03 世界遺産 「姫路城」 ⑥      

     
天守閣内部


軸組構造模型

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東西大柱

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木製黒塗り釘隠

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武具掛け

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More 天守閣からの眺め
by kappa-999 | 2009-07-03 00:00 | 姫路城

2009.06.29 世界遺産 「姫路城」 ③        

   
姫路城は5重6階、天守台中に1階(計7階)(5重6階地下1階・5層6階地下1階)の大天守と3重の小天守3基(東小天守・西小天守・乾小天守)で構成され、各天守の間は2重の渡櫓で結ばれている。この構成を「連立式天守」という。

最も複雑かつ防備が厳重な形式で、建物に囲まれた内側に比較的小さな曲輪ができる。姫路城のほか、松山城、高取城などに用例がある。


西子天主  (写真左側)

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by kappa-999 | 2009-07-02 23:44 | 姫路城

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