ブログトップ

徒然に浮世の憂さを戯言に

カテゴリ:高松城( 1 )

2007.07.07 高松城    

       
「讃州さぬきの高松さまの城が見えます波の上」と歌われたように、今治城(愛媛県)、中津城(大分県)とともに三大水城の一つである。別名「玉藻城」とも呼れる。玉藻とは高松の海を表現する枕詞。 現存するのは、着見(月見)櫓と太鼓櫓に移築された艮櫓(うしとらやぐら)。

1587年に豊臣秀吉から讃岐に封ぜられた生駒親正が築城。生駒氏4代54年の居城となるが、お家騒動(生駒騒動)により四代目城主高俊は、出羽(秋田県)由利郡矢島1万石の地に移される。

1642年に徳川家康の孫で水戸の徳川頼房の子、松平頼重(水戸光圀の兄)が東讃12万石を領し、以後、松平氏が明治維新に至る11代228年間支配する。

 三大水城   高松城(香川県高松市)、 今治城(愛媛県今治市)、 中津城(大分県中津市)

     

旭 橋


f0140087_22542850.jpg




艮櫓(旧太鼓櫓跡)


f0140087_22544487.jpg




太鼓門


f0140087_22551813.jpg




舛 形


f0140087_22553244.jpg




艮櫓  (城内から)


f0140087_22554976.jpg




桜御門跡


f0140087_2256218.jpg




天主台跡


f0140087_22571192.jpg


                       石垣を修復中。以前は祠があった。



鞘 橋


f0140087_22572566.jpg

f0140087_22575025.jpg
 
            
                                 天主台と二の丸にかかる橋




水 門   (右側)



f0140087_22583042.jpg
       

                                  餌付けされた鯛等が泳いでいる。




着見(月見)櫓    (城内から)


f0140087_22584472.jpg





着見櫓 付櫓 水の手門 多聞櫓   (海側から)


f0140087_22585955.jpg





着見櫓とJR四国高松駅(右)


f0140087_22591411.jpg





本日の昼食


            讃岐うどん     今日の昼食の天ぷらぶっかけ(¥550)


f0140087_23554375.jpg




2007.12.04 栗林公園
    
    
     
by kappa-999 | 2007-07-07 00:00 | 高松城

つれづれに浮世の憂さを戯言に                                        彼岸に渡るまでの暇つぶしと気晴らしのブログ