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徒然に浮世の憂さを戯言に (河童の徒然なるままに)

カテゴリ:今治城( 1 )

2007.07.20 今治城        

      

今治城の歴史



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1602年(慶長7)、藤堂高虎によって築城開始され1604年(慶長9)に完成した。構造は、三重の堀に海水を引き入れた特異な構造で、当時は海から堀へ直接船で入ることができるなど海上交通の要所今治らしく海を最大限に活用した城となっている。日本三大水城の一つに数えられている。  


                   

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                               写真は鉄門から左回りに撮っています。


鉄 門 (正面)  武具櫓 (右)


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武具櫓


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山里櫓


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天主閣

1980年(昭和55)に5重6階の天守が再建されている。この天守は移築されたと伝わる丹波亀山城の古写真をもとに 再現したものであるが、本来飾りのない層塔型天守であったにもかかわらず、威風のためか破風や張り出しを設けて、事実上模擬天守といってもよいものを再建してしまったことは、研究者や愛好家などから大きな批判も受けている。
現在の天守がある場所には江戸時代は二重櫓が建てられていた。

 

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犬走りが設けられている石垣


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御金櫓


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天主閣より見る来島海峡大橋


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残念なことに、今治城は改修工事中であった。
現在の建物はすべて再建されたもので、櫓は美術館、資料館になっている。
今治城は、こじんまりとして雰囲気のある城跡です。
    
   
       
by kappa-999 | 2007-07-20 00:00 | 今治城

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