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徒然に浮世の憂さを戯言に (河童の徒然なるままに)

カテゴリ: (天謝園)( 1 )

2007.11.04 天赦園       

      
 
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七代藩主、伊達宗紀(むねただ)(春山)が隠居の場所として建造した池泉廻遊式(ちせんかいゆうしき)庭園。
名の由来は伊達政宗が隠居後詠んだ

                   世は平にして白髪多し 馬上に少年過ぎ
                  楽しまずして是を如何せん 残躯は天の赦す所


という漢詩から採ったもの。


書院式茶亭である潜渕館(せんえんかん)は、大正11年、昭和天皇陛下が皇太子のころ、天赦園御成の際の御座所にあてられたこともあります。   (宇和島市観光協会HPより)

                                                  
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潜 渕 館


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by kappa-999 | 2007-11-04 00:00 |  (天謝園)

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