ブログトップ

河童の徒然なるままに

カテゴリ:出石城( 1 )

2007.06.30 出石城     


出石城の歴史 


            
f0140087_045220.jpg



  
1604年(慶長9)、小出吉英により有子山城が廃され、有子山山麓に出石城が築城された。平地に堀で囲まれた三の丸が築かれ、下郭、二の丸、本丸、稲荷丸が階段状に築かれた。このとき城下町も整備され、出石の町並みが形成された。なお、一国一城令により出石城が但馬国唯一の城郭となっている。
江戸時代は、出石藩の藩庁となり、小出英及が1696年(元禄9)3歳で死去すると小出氏は無嗣改易となった。代わって松平(藤井)忠周が入城。1706年(宝永3)忠周が転封となると、仙石政明が入城し、廃藩置県まで仙石氏の居城となった。江戸末期には仙石騒動がおこっている。
明治時代になり、廃城令で出石城も取り壊されたが、辰鼓櫓、堀、石垣などが現存、また隅櫓、登城門・登城橋などが復元され、堀の周囲一帯は登城橋河川公園として整備されて、観光地となっている。 (wikipediaより引用)
 


f0140087_0452799.jpg


f0140087_0454592.jpg


f0140087_0462249.jpg


f0140087_0464784.jpg


f0140087_0471112.jpg



城山から出石市街を望む

f0140087_23303530.jpg



辰鼓楼

f0140087_1263113.jpg



家老屋敷

f0140087_1264689.jpg




温泉と蟹料理を食べる目的で城之崎に行く途中、出石に城跡があったのを思い出し立ち寄った。
30年程前に皿蕎麦(出石蕎麦)を食べに訪れたことがあるのだが、出石のあまりの変わりように驚いた。
但馬の小京都と呼ばれる観光地になっていた。  
    
    
    
by kappa-999 | 2007-06-30 00:00 | 出石城

つれづれに浮世の憂さを戯言に                                        彼岸に渡るまでの暇つぶしと気晴らしのブログ