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徒然に浮世の憂さを戯言に

カテゴリ:首里城( 2 )

2016.05.05 守礼門と歓会門 (3泊4日沖縄旅行4/30)


守礼門

「守礼門」とは俗称で、本来は「上の綾門(ウィーヌアイジョウ)」

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「守禮之邦(しゅれいのくに)」とは、「琉球は礼節を重んじる国」を意味する。

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首里城の城郭内へ入る第一の正門の歓会門

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園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん)


国王が首里城を出て各地を巡る際に道中の安全を祈願した拝所。

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車窓からの龍潭(りゅうたん)と首里城正殿

「龍潭(りゅうたん)」は1427年に造られた人工の池。
国相懐機が中国におもむき、造園技術を学んでこれを造ったとされている。


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展望台からの正殿。

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展望台からの那覇市内。

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More 首里城の石垣と琉球舞踊
by kappa-999 | 2016-05-05 17:54 | 首里城

2016.05.05 首里城正殿 (3泊4日沖縄旅行4/30)


首里城正殿

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首里城正殿へは守礼門からが正式ルートらしいが、
車椅子なのでこのルートを選ぶ。

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琉球王朝時代に建築や修理修復作業に使われる資材の搬入口として使われた木曳門

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上はガジュマルの木。

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奉神門
奉神門には3つの入口があり、
中央は国王や中国からの使者「冊封使」など身分の高い人だけが通ることができた門で
それ以外の役人や民は、両側の門を通って入城していた。

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門をくぐると目の前に首里城正殿が見え、御庭が広る。

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正殿に向かって右側には番所と南殿がある。

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正殿に向かって左側には
琉球王府の最高機関・評定所があった北殿
冊封使(さっぽうし)が到着した際には国賓としてをもてなす迎賓館の役割も兼ねる。

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守礼門へ

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More  書院と正殿内部
by kappa-999 | 2016-05-05 10:49 | 首里城

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