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徒然に浮世の憂さを戯言に

カテゴリ:病記(気)( 31 )

2016.12.27 10年ぶりのレコード芸術。


ラシックスを飲み始めてから2週間になる。
入院前から飲み始めていたので、5日ほど飲んだ時点で3キロほど体重が減る。
ただ、身体から水分が抜けただけだが。

トイレに行く回数が通常に戻っているので、そろそろ薬が効かなくなったようである。
体重も62キロで頭打ち。
結構、副作用のある薬なので、飲むのを中止して様子を見ることにする。

この薬、ドクターがいうにはダイエットに使えるらしい。
グーグルで調べると確かにダイエットのために需要があるらしい。

手に入れるためには医者の処方箋がいるので、輸入するらしいが
副作用がでたらどうするのだろうか。


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10年ぶりになるだろうか、「レコード芸術」を購入する。
廃刊になった音楽雑誌が多い中で、まだこの雑誌は残っていた。
1000円だったのが1800円になっている。

この雑誌の購読を止めた頃から、だんだんとCDを聴かなくなっていったし、
レコード芸術の中で紹介される新譜を買っていたのだが、それもなくなった。
ひどい時は月に十数枚買うこともあったのだが、熱が冷めるのも早い。

CDラックの中には、まだ未開封のCDもあり、もったいない話である。
CDプレーヤーも買換えるし、忘れてしまっている曲も多いし、
彼岸に渡るまでに、CDラックにあるCDを聴き終えることにする。
新譜も増やしていこうと思う。


お気に入りのソフアーの上ででくつろぐ「はるか」

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by kappa-999 | 2016-12-27 19:25 | 病記(気) | Trackback | Comments(0)

2016.12.24 自分へのクリスマス・プレゼント


CDを認識できなくなってきたCDプレーヤー。
まだ暫くはもつとは思うのだが、耐用年数以上に利用しているし、
そろそろ限界にきている。
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今のCDプレーヤーはSACDが聴けないので、
思い切ってマランツのUSB-DAC/SACD/CDプレーヤーに買換えることにした。
アンプも買換えたいが、これは、まだもつだろう。
自分へのクリスマス・プレゼントのつもりで。



M循環器科を受診するが、
K病院からの入院検査の結果を知らせる診療情報は届いていなかった。

初めて前立腺がんの検査を受けたが、1.92<4.0で異常なし。

心不全を数値で表すNT-proBNPは1215 
BNP換算では202.5(6で割る)で、心配する数値ではないらしい(9月はBNP:453.2)。

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画像出所:http://www.asas.or.jp/jhfs/topics/bnp201300403.html

* BNPやNT-proBNPを上昇させる因子として注意が必要なのが、年齢と腎機能だ。高齢になると、また、BNPは腎から排泄されるため腎機能が低下すると、高値を示すようになる。特に、NT-proBPは腎排泄にほぼ依存しているため、その傾向がより顕著となる。


6月のeGFR58.8が49.3に低下。
クレアチニンの数値が悪くなっているので当然か。
9月からクレアチニンが上昇しているのが気になるが、何が原因か?



by kappa-999 | 2016-12-24 23:29 | 病記(気) | Trackback | Comments(0)

2016.12.23 ラシックスが効いている。


ラシックスを飲み始めてから3キロほど体重は減った(水分が3キロ排出されただけだが)ためだろう、
息苦しさとその後に起こっていた胸痛の頻度が少なくなってきている。


快晴だが、台風並みの風が吹く。夕方にはおさまる。

久しぶりにマルナカへ買物にでる。
3階の駐車場からエレベターで一階へ降りATMへ。
ATMから20mほど歩いた頃から軽い胸痛が起こりだし(息苦しさはなし)、ニトロを飲む。

この後は胸痛も起こらず、ホームカミングデーで上京した時に悩まされた息苦しさもなく買物を続けられた。
(ただ脊柱管狭窄症の痛みからは解放されない)

3キロの水分の排出で心不全が劇的とは言えないが改善されている。
体重増加が心不全の一因なのだろ。
これからは、食事制限をし、ダイエットを心掛けて心不全を改善していかなければならない。


*心不全とは、心臓の機能が低下している状態の総称をいい、「病名」ではなく「状態」を指す言葉。
*心不全は不可逆的で治らない。


CDラックを掃除していたらバッハの「クリスマス・オラトリオ」を見つける。
マタイ受難曲、ヨハネ受難曲、ミサ曲ロ短調とともに
バッハの4大宗教曲の一つだが、明日12/24に聴こうと思っている。


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(リヒター指揮でのクリスマス・オラトリオを聴きたいと思いながら買いそびれてしまっている)


大晦日はマタイ受難曲を、クリスマスにはクリスマス・オラトリオを聴く習慣にしていたのだが、
クラッシックを聴くには相当の忍耐力を要するので、齢をとるにつれて聴かなくなり、齢とともにこの習慣もなくしていた。

このクリスマス・オラトリオもCD3枚だから聴き通すには約2時間ほどかかり、
聴き通すのには忍耐力を要する曲になる。

マタイ受難曲も長い間聴いていないので、今年は大晦日に聴こうと思う。
この曲もCD3枚で3時間はかかる。
ベートーベンの交響曲第9番も聴いていないので、代替の曲として久しぶり聴いてもいいかなとも思う。

こうやって書いていると、無性にバッハを聴きたくなってきた。





by kappa-999 | 2016-12-23 22:58 | 病記(気) | Trackback | Comments(0)

2016.12.22 心不全ということで退院する。


検査の結果、狭窄は見つからず退院する。
病名ではないが、息苦しさと胸痛は心不全のためだという。
心不全という言葉は、曖昧で漠然としていてつかみどころがない。

心筋梗塞の結果としての左心室拡大と腎臓機能低下により水分が排出されないために、
心不全状態になったのだというのがドクターの説明。
そして、進行すれば透析になるので、塩分摂取厳禁をいわれる。

何時の間にか慢性腎炎にされているが
8月の検査までは、クレアチニンも尿素窒素も基準値以内だったので腑に落ちない。
(9、10、11月は、クレアチニンは1.20、尿素窒素が22.4程度で悪くはなっているが)

この病院に入院した時の血液検査では、腎機能の数値は、いつも低下している。
基礎疾患のSLEという病気は、腎機能が低下し、腎不全になるのだが、
この先入観と入院時の数値により慢性腎炎にしているのではと思ったりもする。

とりあえずラシックスという利尿剤を服用することにより、体外に余分な水分を排出することになる。
ラシックスはダイエットに使えるということで、入院する二、三日前に飲み始めていたためか、
5日程度で2.5キロ体重が減少している。

体重減少(水分の減少)の結果だろう胸痛がなくなった。
息苦しさは身体を動かしていないので、その効果はわからないが
息苦しさも治っていれば心不全ということになるのだろう。

何はともあれ、2泊3日の入院ですんで良かった


退院時(12/22)の朝食。
何故か牛乳は毎日ついてくる。
タクアンではなくてパイナップル。

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検査後の食事は、右肘からカテーテルを入れて検査しているので、
止血のために固定されるので右手が使えない。
そのために、食べやすいようにオニギリ、おかずは楊枝で串刺しにされている。
冬至だったのでカボチャが。

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by kappa-999 | 2016-12-22 23:09 | 病記(気) | Trackback | Comments(0)

2016.12.21 検査当日(二日目)の朝食


朝も絶食かと思っていたが、昼食が延食だった。


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11時からの予定だが、今、20分。
前の人の検査に時間がかかっているのだろう。

安定剤を飲まされているので、少しフラフラする。

手首からしていたが、血管が細くなってきたのだろう
肘からカテーテルをするようだ。

何回やっても慣れない検査。

PTCAになれば、退院は明後日、
心臓カテーテルだけですめば、明日退院できる。

なにごともなければいいのだが。


by kappa-999 | 2016-12-21 11:33 | 病記(気) | Trackback | Comments(0)

2016.12.20 入院当日の夕食。


美味しいのだが、鳥の餌のようなご飯140gの夕食。
一日のカロリーの計算がされ、心臓食、糖尿病食だから仕方ないのだが、
腹はすく。

検査は明日の11時から。
検査が終わるまで絶食はシンドイ。

腎機能が低下しているので20時から点滴開始、
明後日の8時まで繋がれる。


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昭和58年に6ヵ月入院して以来、これで39回目の入院になり、
心臓カテーテル、PTCA、ペースメーカーの埋め込みなど心臓関係では23回目。

ポンコツのエンジンを修理、修理しながら動かしているようなもので、
33年ももっているから、シブトイというか、よほど悪運強く生まれついたのだろう。

生き過ぎたのかもしれないが、
この悪運、何時までもつのだろうか。

何度か彼岸に渡りかけたこともあるが、
まだ此岸におれということか。
何時まで?






by kappa-999 | 2016-12-20 20:32 | 病記(気) | Comments(0)

2016.12.20 入院当日の昼食。


息苦しかっただけだったのが
ホームカミングデーに出席した頃から
息苦しさと胸痛が続くようなりだしたでの検査入院する。

明日、心臓カテーテルをし、
狭窄をしていればステントを入れて拡張するPTCAになる。
今年は3回入院することになる。

個室が空いていなかったので特別室に入ったが
だだっ広いだけで落ち着かない。

テレビを見るためのカードを買わなくてすむくらいか。
ただベットで寝るだけなのに勿体ない話である。

カミサンも家に帰り:、することもないので、
退屈しのぎに病院食をアップする。


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病院食は、昔に比べて、品数も増え、メニューも増え美味しくなっているが、
量が少ない(当然だが)から、お腹がすく。
入院中に少しは痩せるかな。




by kappa-999 | 2016-12-20 14:09 | 病記(気) | Trackback | Comments(0)

2016.10.19 銀木犀と金木犀


散歩をしていると、どこからともなく金木犀の芳香が匂ってくる。
秋になったことを実感する。
咲くのが遅れていた我家の金木犀、銀木犀も満開になり、
家中に芳香を漂わせる。

何時もより咲くのが遅いので、今年は咲かないのかなと思っていたら。
気温の関係で、今年は咲くのが1週間ほど遅かったとか。



銀木犀

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金木犀

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午前中、循環器内科で心臓のエコー検査を受ける。
24時間ホルダー心電図にも顕著な異常はなし(心配した心房細動なし)
心不全の兆候も見られない。
機能的には健常者の半分らしい。

息切れ、息苦しさの原因はわからないが、6月のPCI以降、
心臓は真面にうごいているようである。

健康に注意して生活をしていけば、まだ暫く此岸で生活ができそうである。


長時間心電図記録検査結果
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↑下壁梗塞(青色は過去の心筋梗塞の後)   ↑心筋梗塞による心室瘤(こぶ)



息切れをのぞき、今の調子ならホームカミングデー(10/23)に出席できそうである。




午後からキタムラカメラにマクロレンズの修理に行く。
幸いなことに、フィルターが割れていただけですみ、
フィルターを交換し、5,141円の出費ですむ。


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このブログもタブレットで修正中に誤って消してしまったようだ。
画面は小さいし、字も小さいのでタッチした時に別の機能に触って消してしまったのかもしれない。
2016.10.20再アップ。    
    
    

by kappa-999 | 2016-10-20 19:53 | 病記(気)

2016.06.03 5/27~6/2の入院記録


6/2に退院したのに、今日はペースメーカーの半年毎の検査日。
再度病院へ。

入院してPCIをしたのは循環器内科だが、ペースメーカーの検査は循環器外科になる。
2006.05.29に埋め込んでいるから10年が経過する。

10年程度で電池が消耗すると言われていたが、まだ3年あまり電池の寿命があるという。
完全房室ブロックといわれ、ペースメーカーを埋め込んだのだが
今の私の心臓は自分の力で70%動いており、
房室がペースメーカーの助けで動いている。

埋め込んだ時とその比率が逆転しているために
電池の寿命がのびているらしい。

私の寿命が尽きるのと電池の寿命が尽きるのとどちらが早いだろうか。
上手くいけば
私の寿命の方が早く尽きるだろう。

電池さえもてば、半年毎のペースメーカーの検査を受けなくてもいいとも思うのだが。



入院時の検査で少し貧血気味なので、かかりつけ医の診察を受けてくださいと言われたので
退院した帰りに診療情報をもってかかりつけ医のところによるが、
貧血の治療薬が切れており注文中だったので、今日寄る。

eGFR=51

ネスプという腎性貧血の注射をする。皮下注射なので少しその痛みに耐えなければならない。
一月もすれば結果がでるという。



日本蕎麦が食べたくなり病院の帰りに郊外の蕎麦屋による。
久しぶりの天せいろうと稲荷。

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昨年の10月より労作時に息苦しさを感じるようになり(時々胸痛ニトロで治まる)呼吸器科を受診。
心臓かそれとも肺なのか特定できないままに、肺のCT検査を1/28に受けることになる。
検査当日、病院で胸痛が起こり、心不全で即入院。

CT検査では肺には異常がなし(ただし、煙草を吸っていた影響は残っているとか)。
退院後(2/9)、労作時の息苦しさはあるものの胸痛は起こらず(自転車で30分程度散歩しても)。

娘夫婦に誘われて3泊4日(4/28~5/1)の沖縄旅行をした時に胸痛の発作が起こりだす。
旅から帰ってからは胸痛が起こらないのが、これまた不思議(息苦しさは続くが)。

連休のために、循環器内科を受診したのが5/11。
レントゲン、心電図検査とホルダー心電図を24時間つける。
5/26に心筋シンチの検査をすることに。

心筋シンチの検査(5/26)を受けたら、
心筋に虚血があることが分り即入院といわれるが5/27に。

5/31にPCI(40分で済む)

入院前に呼吸器科を予約してあった日が退院の日(6/2)。
呼吸器科で息苦しさの原因を聞く。
心筋の虚血が息苦しさの原因だと考えられるが、とりあえずスピリーバで3ヵ月様子をみることに。

息苦しさの原因は心臓の方かもしれない。
PCI後、入院前に比べて楽になったような気がする。

心臓の方は、6ヵ月後に再狭窄していないかどうか再検査することになる。


PCI:経皮的冠動脈形成術

More 徒然に浮世の憂さを戯言に。
by kappa-999 | 2016-06-03 19:36 | 病記(気)

2016.06.01 今年二度目の入院。(タブレット)

徒然に浮世の憂さを戯言に

阿呆の戯言・独り言。
おぼしきこと言わぬは腹ふくるるわざなれば・・・・


5/26 心筋シンチ。
5/27 入院
5/31 PCI
6/2  退院予定

沖縄旅行で狭心症の発作に悩まされたが、
何とか旅を続けることができた。

旅行後、循環器内科で心筋シンチの検査を受けたら、
狭窄している箇所があり、PCIをすることに。

以前にステント治療したところが再狭窄していたので拡げる。
手首からのカテーテル予定だったが動脈が細くなっており、腕からに変更。

昨年の3月に足の付け根と腕の二ヵ所からカテーテルをした時と比べ、
今回は治療後に、ものすごく疲れる。
こんなに疲れたのは初めて。
歳をとったためか、それともほかに原因があるのか。

今朝の血液検査では、貧血が酷くなっているとか。
HGBが9.7で3ポイントほどいつもより低下。

入院時にプラビックス錠を追加されたためかもしれない。
赤血球もHCTも減少している。

昨年の10月以降、息苦しさが酷くなり、呼吸器科を受診。
タバコを吸っていた影響は多少はあるが、病名がつくほどではない。

心臓に原因があるかもしれないので、今回のカテーテルで再狭窄の治療。

以前から貧血気味なので、
ひょっとしたらこの息苦しさは、貧血と再狭窄が原因かもしれない。
退院後、かかりつけ医に再検査をしてもらう予定。

そしてペースメーカー埋め込んでから10年
電池の交換が必要な年でもある。




阿呆は自分以外の人間はすべて阿呆だと思ってる。
通常人は自分は阿呆でないから通常だと思っている。

   No medicine can cure folly.
   
   
   
by kappa-999 | 2016-06-01 14:35 | 病記(気)

つれづれに浮世の憂さを戯言に                                        彼岸に渡るまでの暇つぶしと気晴らしのブログ