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徒然に浮世の憂さを戯言に

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2016.11.28 『安倍でもわかる政治思想入門』を注文。


アマゾンで『安倍でもわかる政治思想入門』を注文をしたが、発送が12/11頃になるという。
普段であれば二、三日でくるのだが。



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窓から見えた山茶花。久しぶりに庭に出て撮る。



「高齢者免許と同じ!逆走する安倍晋三から政治家の免許を剝奪せよ」
作家・適菜収氏の安倍批判発言が過激すぎると話題に…

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161125-00003835-besttimes-pol&p=1
Yahooニュースより以下転載。

安倍首相は、トランプが次期大統領に決まるや否や、トランプタワーを訪ね、非公式会談をした。

1時間半もだ。しかし、「トランプ次期大統領も公にしていないところで、自分が話したら信頼関係が崩れてしまう」ということで会談の内容は明らかにされなかった。

でもちょっと待て。

トランプを嫌っていたオバマ大統領、レームダックと言われても来年の1月まで任期がある。

そしてAPECでオバマ大統領と会いもするわけだ(やはり無視されたらしいけれど)。

なぜ、その後に安倍晋三はトランプに会いに行くことをしなかったのだろうか。

オバマ大統領に失礼になるだろうに……。

要するに、安倍晋三はもちろん政権幹部やブレーンは、物事の順序や礼儀の何たるかを何も知らないとわかる、まさに象徴的な行動だった。

25日、文化放送『おはよう寺ちゃん活動中』での作家・哲学者、適菜収氏の安倍晋三批判発言が物議をかもしている。

逆走する高齢者になぞらえて、「逆走する安倍晋三から政治家の資格を剝奪せよ」と。

ならば、政治家の条件とはなにか? 安倍晋三の正体とはなにか? 

この2つの問いを解き明かした話題の書『安倍でもわかる政治思想入門』から本文を一部抜粋引用する。



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窓から見えた山茶花。久しぶりに庭に出て撮る。



政治家の条件

 政治とはなにか? 

 それは国を治めるということです。

 権力を動かすということです。

 権力の動かし方を間違えると、大変なことになります。

 戦争になったり、国が貧乏になったり、社会が混乱する。

 だから政治家の責任は重大です。

 私は必ずしも政治家に歴史や経済、文化に関わる高度な知識が必要だと は思いません。

 政治家には判断能力があればいい。

 判断の基盤となるのは、常識です。それと人間を知ることです。

 とくに議会主義を採用しているわが国においては、フェアな議論を行うことができる人間が求められます。
もっと言えば、普通の人間であればいい。

 きちんと挨拶ができる、人の話をきちんと聞く、お行儀よく食事をする。

それと、小中学校の社会科の授業で習う程度の知識があれば十分です。

 でも、この程度のハードルさえクリアできない人たちがいる。



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ガーベラも咲いていた。



 一九四五年七月二六日、アメリカ合衆国大統領、イギリス首相、中華民国主席の名において大日本帝国にポツダム宣言が突きつけられます。

 八月六日にはアメリカ軍により広島に、八月九日には長崎に原子爆弾が投下される。

 そして八月一五日、玉音放送により、日本の降伏が国民に公表されます。

 義務教育で習う、一般常識です。

 しかし、本文でも述べるように、「ポツダム宣言というのは、米国が原子爆弾を二発も落として日本に大変な惨状を与えた後、『どうだ』とばかり(に)たたきつけたものだ」などと語るような人間が政治家をやっている。そして、不幸と間違いが重なれば総理大臣にまで上り詰めてしまう。

 これは危険です。

 二〇一〇年八月一九日、総理大臣の菅直人は「昨日事前に予習しましたら(防衛)大臣は自衛官ではないんだそうですね」「改めて法律を調べてみたら(総理大臣は)自衛隊に対する最高の指揮監督権を有すると規定されている」と発言。
文民統制も自分が自衛隊の指揮権を持っていることも知らずに総理大臣をやっていたわけです。
アメリカやロシアの大統領が、自分が軍隊のトップであることを知らなかったら、世界は一瞬でひっくり返る。

 二〇一六年五月一六日、総理大臣の安倍晋三は、他党の議員を「勉強不足」と罵倒しながら、「私は立法府の長」と発言。

 自分の権限を知らない人間が、わが国では権力を動かしている。

 世界はすでにひっくり返っています。

 本書の目的は、安倍個人をバカにしたり揶揄することではありません。

 たしかに安倍には基礎的な素養はないが、そこを指摘して溜飲を下げていても仕方がない。

 病んでいるのは、ああいうものを増長させたわれわれの社会です。

 本書では現在のわが国が抱える問題をあぶり出すために、安倍の発言を検証していく。

 ドイツの哲学者フリードリヒ・ヴィルヘルム・ニーチェ(一八四四~一九〇〇年)は言います。

「ただ私は個人を強力な拡大鏡として利用するだけだ。危機状況というものは広く行きわたっていてもこっそりしのび歩くのでなかなかつかまらない。
ところが個人という拡大鏡を使うとこれがよく見えて来るのである」(『この人を見よ』)

「またこれと同じ意味において私はヴァーグナーを攻撃した。もっと正確に言うと、すれっからしの人を豊かな人と取り違え、もうろくした老いぼれを偉人と取り違えているドイツ『文化』の虚偽、その本能-雑種性を私は攻撃した」(同前)

 安倍という個人を通して見えてくるものはなにか? 

 われわれはその「虚偽」を直視する責任がある。

(※適菜収著『安倍でもわかる政治思想入門』本文一部抜粋)

著者略歴

適菜 収(てきな・おさむ)
1975年山梨県生まれ。作家。哲学者。ニーチェの代表作『アンチ・クリスト』を現代語訳にした『キリスト教は邪教です!』、『ゲーテの警告 日本を滅ぼす「B層」の正体』、『ニーチェの警鐘 日本を蝕む「B層」の害毒』、『ミシマの警告 保守を偽装するB層の害毒』(以上、講談社+α新書)、『日本をダメにしたB層の研究』(講談社+α文庫)、『日本を救うC層の研究』、呉智英との共著『愚民文明の暴走』(以上、講談社)、『死ぬ前に後悔しない読書術』(KKベストセラーズ)、『なぜ世界は不幸になったのか』(角川春樹事務所)など著書多数。安倍晋三の正体を暴いた渾身の最新刊『安倍でもわかる政治思想入門』(KKベストセラーズ)が全国書店、Amazonにて好評発売中。



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コメット(金魚の一種)も元気に遊泳していた。 



安倍でもわかる政治思想入門   amazon 内容紹介より転載。

そうだったのか!
政治の見方ががらりと変わる!
総理と一緒に学ぶ66の基礎知識

笑うに笑えない!
安倍政権の残酷すぎる真実

はじめに 政治家の条件

政治とはなにか?
それは国を治めるということです。
権力を動かすということです。
権力の動かし方を間違えると、大変なことになります。
戦争になったり、国が貧乏になったり、社会が混乱する。
だから政治家の責任は重大です。
私は必ずしも政治家に歴史や経済、文化に関わる高度な知識が
必要だとは思いません。
政治家には判断能力があればいい。
判断の基盤となるのは、常識です。それと人間を知ることです。
とくに議会主義を採用しているわが国においては、
フェアな議論を行なうことができる人間が求められます。
もっと言えば、普通の人間であればいい。
きちんと挨拶ができる、人の話をきちんと聞く、お行儀よく食事をする。
それと、小中学校の社会科の授業で習う程度の知識があれば十分です。
でも、この程度のハードルさえクリアできない人たちがいる。……(「はじめに」から抜粋)


現在、安倍政権を支持しているのは、利権がある連中か、
単なる反左翼の思考停止した連中(保守系論壇誌に多い)か、
新自由主義を保守と勘違いしているバカか、
改革幻想に踊らされた花畑である。
戦後の幻想の平和に酔っている「戦後民主主義者」と
安倍支持者は同類。
幻想のリアルポリティクス(実態は売国・壊国)に酔っているだけで、
平和ボケであることに変わりはない。
バカは敵を間違えて取り返しがつかないことになる。
今、保守および真っ当な日本人が戦わなければならないのは、
民進党でも共産党でも朝日新聞でも日教組でもない。
国の根幹を破壊し続ける安倍政権である。
(本文より抜粋)
    
     
    
by kappa-999 | 2016-11-28 15:33 | 戯言・独り言

2016.11.26 今年の収穫。


今年のミカンの収穫は267個。
例年に比べて数は多いが、小ぶりなミカン。
ミカンは小さい方が甘いというが、まだ試食していない。


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兄の庭になっていた渋柿をもらい、干し柿にする。


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by kappa-999 | 2016-11-26 16:40 | 日常のこと

2016.11.26 秋深しとなりは何にもしてくれない


徒然に浮世の憂さを戯言に。

おぼしきこと言はぬは、腹ふくるるわざなれば、
筆にまかせつつ、あぢきなきすさびにて、かつ破り捨つべきものなれば、
人の見るべきにもあらず。
                                  (徒然草19段)


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More 徒然に浮世の憂さを戯言に
by kappa-999 | 2016-11-26 00:02 | 戯言・独り言

2016.11.09 東京駅。(10/24)


小田原からは新幹線を利用し品川で京急に乗り換えて羽田空港まで行くつもりだったが、
カミサンが東京駅がリニューアルされていることを思い出したので、行先を東京駅に変更。
丸の内側に出たが工事中だったので、東京駅の全景を撮らず。


雑踏をPicasaでカットした東京駅


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More 新幹線「小田原駅」 
by kappa-999 | 2016-11-09 16:22 | ホームカミングデー

2016.11.05 小田原城 常盤木門 (10/24)


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銅門から常盤木門へ。


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本丸へ


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馬屋曲輪からの常盤木門


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More 小田原城後記。
by kappa-999 | 2016-11-05 21:36 | 小田原城    

2016.11.05 小田原城 銅門(あかがねもん) (10/24)



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常盤木門から見る銅門(あかがねもん)


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馬屋曲輪から見る銅門。


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左奥は常盤木門


by kappa-999 | 2016-11-05 11:20 | 小田原城    

2016.11.04 小田原城 馬出門  (10/24)



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学橋と隅櫓



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住吉橋と銅門


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馬屋曲輪からみる銅門(奥は常盤木門)。


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by kappa-999 | 2016-11-04 21:38 | 小田原城    

2016.11.03 小田原城天守閣(10/24)

   

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小田原駅西口にある北条早雲の像

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小田原城(おだわらじょう)は、神奈川県小田原市にあった、戦国時代から江戸時代にかけての日本の城(平山城)で、北条氏の本拠地として有名である。江戸時代には小田原藩の藩庁があった。城跡は国の史跡に指定されている。


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北入口から入って直ぐに見えてくる天守閣。
北口から入ると天守閣は近いし、正面入口まで下りになるので楽になる。


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タクシーから降りて歩き出したら、息切れと足腰の痛みがでてくる。
天守閣まで坂道で、昇ると酷くなり難儀する。

この時も小田原城に来たことを後悔するが、後の祭。
痛みに耐えながら前に進む。




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馬出門から見る天守閣

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別名
小峯城(小峰城)、小早川城(小早川館)
城郭構造
平山城
天守構造
複合式層塔型3重4階(1633年 築)
(1706年 再)
(1960年 RC造復興)
築城主
大森頼春
築城年
1417年(応永24年)
主な改修者
上杉氏、北条早雲、大久保忠世、稲葉正勝
主な城主
後北条氏、阿部氏、稲葉氏
大久保氏
廃城年
1871年(明治4年)
遺構
石垣、土塁、堀
指定文化財
国の史跡
再建造物
天守、門



北条氏は、居館を今の天守の周辺に置き、後背にあたる八幡山(現在の小田原高校がある場所)を詰の城としていた。だが、建築者は、不明である。 居館部については北条氏以前の大森氏以来のものとするのが通説であるが、大森氏時代にはより東海道に近く15世紀の遺構が実際に発掘されている現在の三の丸北堀付近にあったとする異説もある。3代当主北条氏康の時代には難攻不落、無敵のお城といわれ、上杉謙信や武田信玄の攻撃に耐えた。江戸時代に居館部が近世城郭へと改修され、現在の小田原城址の主郭部分となったが、八幡山は放置された。そのため、近世城郭と中世城郭が江戸期を通して並存し、現在も両方の遺構が残る全国的に見ても珍しい城郭である。(wikipediaより抜粋転載)
   


More 天守閣からの眺め
by kappa-999 | 2016-11-03 20:24 | 小田原城    

2016.11.02 美味しいものが食べられなかった旅行(10/22~10/24)

なにか美味しい物、珍しい物を食べるつもりだったはずの旅行が、
脊柱管狭窄症の痛みや息苦しさで狭心症の発作が出たりで、計画していた観光ができず、
思うようにならない。
ホテルに帰っても疲れてしまっていて、食事に出る気力がわかず、
コンビニ弁当ですましたりで、自分が思っていた以上に体が動かないし気力も失せている。
食べたい物を探せない残念な旅行になる。



柴又帝釈天での食べたのは、川千屋の柳川鍋と高木屋老舗の草団子


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帝釈天の帰りに浅草の「駒形のどぜう」に寄ってみようかと思ったりしたが、
足腰の痛みが本格化しそうだし、寄り道は無理と思い、川千屋で柳川鍋を食す。

柳川鍋を食べるのは、これで2回目。
就職して3年目に上京した時に友人と食べたのが最初だった。
47年も前のことで味を忘れているが、美味しかった。
地元ではドジョウを食べる習慣がないので珍しい食べ物になる。


↓の高木屋老舗の草団子も甘くて美味しい。

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学食で食べた大隈定食。
私の時代に比べメニューも豊富だし栄養価も考えられていて美味しくなっている。


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小田原駅構内にある立ち食いそば形式のセルフの店で食べた
「冷やしきつねうどんと天麩羅そば」

移動に費やす時間を考えて十分な時間をとってあったのだが
ここ小田原でも小田原城見物するのがやっとで、小田原市街を散策する気力も湧いてこない。
せっかく小田原まで来たのに、見物もできず東京まで引き返す。
残念。


↓口にあい、結構、美味しかった。

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無料クーポン券をもらったが、
使いようがない。   

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羽田空港で食べた蕎麦。

空港ビル内で美味しい店を探そうと思ったが、ここでも無理。
小田原城に行っているし、3日目の疲れも重なり、息切れや足腰の痛みも酷くなっている。
搭乗カウンターのある2Fから3Fに移動するのがやっと。
3Fでみつけた蕎麦屋に入る。


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More 美味しいものが食べられなかった旅行。
by kappa-999 | 2016-11-02 19:52 | ホームカミングデー

2016.11.01 最後のホームカミングデー(10/23)

第51回ホームカミングデー 記念式典
http://www.quon.asia/yomimono/waseda/home-coming-day/


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総長式辞

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招待年次代表挨拶

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校友会代表幹事挨拶

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校歌斉唱だが、50年も歌わなければ忘れてしまっている。
まともに歌えるのは1番だけ。


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西武新宿から電車で高田馬場に行き、そこからバスかタクシーで大学に行く予定で
少し早くホテルを出たのだが、疲れがとれていなかったのだろう、ほんの少し歩いただけで、
息苦しくなり、足腰も痛くなりはじめたので、ホテルの前でタクシーをひろい大学へ直行する。
式典の始まる1時間15分も前に着いてしまった。
ゆっくりと大学まで行きたかったのだが・・・



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大隈講堂から見る早稲田キャンパス

50年も経つと樹木が生い茂り、建物が隠れてしまい見えない。
当時は広いと思っていたキャンパスだが、狭くなったように感じてしまう。
我々の時には、奥の建物が共通教室で、語学の授業を受けた建物。


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↑は式典が始まる前のキャンパス。↓は式典が終わった後のキャンパスでごった返している。


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手前の建物が法学部だった。その奥が政治経済学部の建物だったが高層ビルに建て替えられている。
手前の建物だけが昔の面影を残している。


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右側奥が私の学んだ商学部の校舎だが、高層ビルに建て替えられている。
左側奥の高層ビルは何学部なのだろう。
教育学部のあった位置だが。


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第二学生会館があった場所で、授業料値上げ反対デモ(150日間)のあと閉鎖されてしまった。
当時は一番新しい建物だったように記憶している。
友人に聞くと、建替えられて今は第二大隈会館になっているという。


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親しかった友人達と大隈講堂の前で待ち合わせる。
5年ぶりに会うが、みんな元気である。

手っ取り早いので学食で食事をすることにする。
食事をしながら3時間ほど過ごす。


大隈ガーデンハウスという洒落た名前の建物が大隈庭園内に建てられていた。
このガーデンハウスの2Fと3Fに学食がある。


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↑わりかし美味しかった大隈定食。

50円、70円で食べられたのが50年前の学食。
(喫茶店でコーヒーが50円から100円くらいだった時代)


2011.10.16 45年次のホームカミング・デー


More 2016.10.23 ホームカミングデー後記
by kappa-999 | 2016-11-01 00:22 | ホームカミングデー

つれづれに浮世の憂さを戯言に                                        彼岸に渡るまでの暇つぶしと気晴らしのブログ          
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