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河童の徒然なるままに

タグ:アサギマダラ ( 6 ) タグの人気記事

2015.10.16 今年も「アサギマダラ」が飛来する。


昨日は撮り損ねたアサギマダラ。

毎年、同じ時期に飛来する。
二匹のアサギマダラが藤袴の回りを飛んでいた。
昨年も二匹だった。

1,500 km以上も移動する個体があるという。
このアサギマダラは、これからどんな長旅を続けるのだろうか。



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ヒョウモンチョウ?

アサギマダラが飛来すると、この蝶もやってくる。


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by kappa-999 | 2015-10-16 13:51 | 小動物

2014.10.16 今年もやってきた「アサギマダラ」


見つけたときは飛び回ってなかなかフジバカマに止まろうとしなかったが、落ち着くとカメラを30cmまで近づけても
   この蝶は警戒心が薄いのだろうか、じっとフジバカマに止まって飛び立とうしない。
   マクロだったので三脚をつけていればもっと鮮明に撮れたと思うが、三脚を付けるのが面倒なので、
   明日は70-200mに付け替えて撮ろうと思う。明日も来ればだが。

   毎年、長い旅の途中で我が家のフジバカに来るアサギマダラ。
   個体は違うだろうし、彼らの飛行コースの中に入っている我家のフジバカマをどのようにして受け継いでいるのか?

   今年は2匹のアサギマダラが我家のフジバカマに立ち寄った。
   来年も飛来してほしい。


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by kappa-999 | 2014-10-16 23:03 | 小動物

2013.10.18 まだいた「アサギマダラ」

 
   
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             まだいた「アサギマダラ」。
             今日は2羽見つける。

       
     
      
by kappa-999 | 2013-10-18 14:13 | 小動物

2013.10.17 今年もやってきた「アサギマダラ」


今年も旅の途中に立ち寄り、フジバカマの花に止まって羽根を休めている「アサギマダラ」

          3年連続になる。

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日本全土から朝鮮半島、中国、台湾、ヒマラヤ山脈まで広く分布する。分布域の中でいくつかの亜種に分かれていて、このうち日本に分布するのは亜種 P. s. niphonica とされる。
標高の高い山地に多く生息する。九州以北で成虫が見られるのは5月から10月くらいまでだが、南西諸島では逆に秋から冬にかけて見られる。

アサギマダラの成虫は長年のマーキング調査で、秋に日本本土から南西諸島・台湾への渡り個体が多く発見され、または少数だが初夏から夏にその逆のコースで北上している個体が発見されている。日本本土の太平洋沿岸の暖地や中四国・九州では幼虫越冬するので、春から初夏に本州で観察される個体の多くは本土で羽化した個体と推測される。

移動の研究は、捕獲した成虫の翅の半透明部分に捕獲場所・年月日・連絡先などをマジックインキで記入(マーキング)、放蝶するという方法で個体識別を行う。このマーキングされた個体が再び捕獲された場所・日時によって、何日で何 km移動したか、あるいは同所で捕獲した場合何日そこに居たかが分かる。調査のための『アサギマダラネット』のインターネットによる電子ネットワークがあり、その日のうちに移動情報が確認できることもある[4]。 調査のための捕獲手段として、白いタオルの一方をつかんでぐるぐる回すとアサギマダラが寄ってくることが知られる。利き手で網を持ち逆の手でタオルを回すと捕獲しやすい。

研究者達によって、夏に日本本土で発生したアサギマダラのうち、多くの個体が秋になると南西諸島や台湾まで南下することが判明したものの、集団越冬の場所や、大量に死んでいる場所も見つかっていない。南西諸島で繁殖、もしくは本土温暖地で幼虫越冬した個体は春の羽化後にその多くが、次の本土冷涼地での繁殖のために北上する傾向にあることが明かになった。

この秋の南下の中には直線距離で1,500 km以上移動した個体や、1日あたり200 km以上の速さで移動した個体もある。 具体的な事例として、2009年には、岐阜県下呂市で放蝶した人と兵庫県宝塚市でその個体を捕まえた人が、2年続けて双方とも同じ人物だった。なお、その個体は9月下旬に放蝶され、10月12日に捕まえられた。

2011年8月19日に「道南虫の会」が北海道函館市近郊の山から放蝶した「アサギマダラ」が、2011年10月24日に山口県下関市の市立公園・リフレッシュパーク豊浦のバタフライガーデン「蝶の宿」に飛来し捕獲された。「アサギマダラ」は再び放され、更なる南下の途中[いつ?]である。

2011年10月10日に和歌山県から放たれて、83日後に約2,500 km離れた香港で捕獲されたアサギマダラ
2011年10月10日に和歌山県から放たれたマーキングしたアサギマダラが、83日後の12月31日に約2,500 km離れた香港で捕獲された。途中高知県でも捕獲されていて、世界第二位の長距離の移動が確認された。

児童図鑑でのアサギマダラの渡り行為の紹介以来、春から初夏に日本本土で観察する個体がすべて南西諸島以南から渡ってくるとされたが、これは間違いである。 (wikipediaより引用)
     
      
     
by kappa-999 | 2013-10-17 12:00 | 小動物

2012.10.25 今年、二度目の「アサギマダラ」



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昨年(2011.10.20)のアサギマダラ   


  
アサギマダラは、チョウ目タテハチョウ科マダラチョウ亜科に分類されるチョウの1種。翅の模様が鮮やかな大型のチョウで、長距離を移動する。

アサギマダラの成虫は1年のうちに、日本本土と南西諸島・台湾の間を往復していることが知られている。ただし北上する個体と南下する個体は子孫の関係で、同じ個体が移動する渡り鳥の移動とは異なる。

移動の研究は、捕獲した成虫の翅の半透明部分に捕獲場所・年月日・連絡先などをマジックインキで記入(マーキング)、放蝶するという方法で個体識別を行う。このマーキングされた個体が再び捕獲された場所・日時によって、何日で何 km移動したか、あるいは同所で捕獲した場合何日そこに居たかが分かる。調査のための『アサギマダラネット』のインターネットによる電子ネットワークがあり、その日のうちに移動情報が確認できることもある。

研究者達によって、夏に日本本土で発生したアサギマダラは秋になると南西諸島や台湾まで南下、繁殖した子孫が春に北上し、日本本土に再び現れるという行動が明らかになった。中には直線距離で1,500 km以上移動した個体や、1日あたり200 km以上の速さで移動した個体もある。

調査のための捕獲手段として、白いタオルの一方をつかんでぐるぐる回すとアサギマダラが寄ってくることが知られる。利き手で網を持ち逆の手でタオルを回すと捕獲しやすい。

2009年には、岐阜県下呂市で放蝶した人と兵庫県宝塚市でその個体を捕まえた人が、2年続けて双方とも同じ人物だった。なお、その個体は9月下旬に放蝶され、10月12日に捕まえられた。

2011年8月19日に「道南虫の会」が北海道函館市近郊の山から放蝶した「アサギマダラ」が、2011年10月24日に山口県下関市の市立公園・リフレッシュパーク豊浦のバタフライガーデン「蝶の宿」に飛来し捕獲された。「アサギマダラ」は再び放され、更なる南下の途中である。

2011年10月10日に和歌山県から放たれて、83日後に約2,500 km離れた香港で捕獲されたアサギマダラ
2011年10月10日に和歌山県から放たれたマーキングしたアサギマダラが、83日後の12月31日に約2,500 km離れた香港で捕獲された。途中高知県でも捕獲されていて、世界第二位の長距離の移動が確認された。    
(wikipediaより抜粋)
by kappa-999 | 2012-10-25 19:00 | 小動物

2011.10.20 アサギマダラ




    
  藤袴(フジバカマ)で羽根を休めているアサギマダラ。
  日本本土と南西諸島・台湾の間を往復しているというが、
  このアサギマダラはこれから何処に向かうのだろうか。



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  アサギマダラは、フジバカマの花を好むという。
by kappa-999 | 2011-10-21 11:37 | 小動物

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