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2017.11.12 蟷螂の斧


網戸に止まっていたカマキリ。
カマキリを見かけるのは数年ぶりのこと。
庭木や花の消毒をしない雑草だらけの庭だから、
カマキリが生き残れる環境になっているのかもしれない。


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つまんで庭に降ろすと、攻撃態勢に入り、ノコギリ状の肢で威嚇してくる。
蟷螂の斧とあなどるなかれ、鋏まれると、結構、痛い。


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アップで撮ると、さながら怪獣か妖怪。不気味な姿になる。


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同じ記事が4つ投稿されたのは、なかなか投稿完了の画面に切り替わらないので、
完了画面が出るまでにの間に.4度、保存をクリックしたためだろう。
イイネをしていただいた方には申し訳ないが削除することにする。




by kappa-999 | 2017-11-12 01:06 | Trackback | Comments(0)

2016.09.28 カメラ目線?のカマキリ

      
   主がいなくなった犬小屋の屋根にカマキリが止まっていた。
何年ぶりかにみる。
カマキリだけではない、コウロギやキリギリスなどの秋の虫も見かけなくなって久しい。

人間様でも生き難い社会になってきているから
彼等が生き残るには、さらに、厳しい環境になったということか。
    
     
    

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by kappa-999 | 2016-09-28 16:44

2016.07.31 散歩にて。



散歩に出ても花枯れ状態の季節。
撮る花がない。
散歩をしても暑いだけで全然面白くない。
ノウゼンカズラだけはシブトクまだ咲いていた。



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鎮守の森で鳴いていた蝉

年々人間も減っていくが、鳴く蝉の数も年々減っていく。
人間だけでなく蝉も住むのが難しくなった世界になったようだ。



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by kappa-999 | 2016-07-31 19:16

2015.10.30 ミツバチと藤袴(フジバカマ)



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by kappa-999 | 2015-12-25 00:09

2015.12.08 今年の収穫。



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今年(12/1)のミカンの収穫は69個。

昨年は100個余り取れたが、今年は摘果したので数は少ないが大玉。

甘みを出すために一月ほど寝かせる。


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落ちたミカンに止まっていた秋の虫。
カメラを近づけても寒さで体力を消耗しているのだろう逃げない。


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by kappa-999 | 2015-12-08 17:18

2015.09.29 睡蓮の葉を食べるバッタとアカタテハ。




睡蓮の葉が食べられていたが、その正体がわからなかった。
今日、この小さなバッタであることが分った。

器用に睡蓮の葉を巻き上げて食べている。


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涼しくなったのかアカタテハも元気なく飛んでいる。


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藤袴も後数日したら満開になる。
今年もアサギマダラは飛来するだろうか?

寫眞に芋虫?が写っている。
早速、駆除する。


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手入れができなかった庭の雑草も、除草剤が効いてきたのか枯れ始める。

齢をとるにつれて庭の手入れが億劫になってくる。





2015/09/30 タブレットで
by kappa-999 | 2015-09-29 20:03

2015.05.05 イナゴの幼虫。

ジャーマンアイリスの花の上で休んでいるイナゴ。

稲の害虫として駆除されてしまい、絶滅危惧種のようになってしまった。

めったに出会うことがないが、どのようにして子孫を残してきたのだろうか。

農薬を止めれば増える?

一匹のイナゴには十分すぎるほどの稲が周りにあり、食料には困らないだろう。



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by kappa-999 | 2015-05-05 13:49

2015.05.01 尺取虫の擬態

枝に似せて微動だにしない尺取虫。

     体調は10cmくらいの小さな虫。

     梅の木に尺取虫が発生、若葉を食い荒らしていたので薬剤散布する。


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尺取虫とはシャクガの幼虫。細長い芋虫で、腹脚が二対しかないので、人が親指と人さし指で尺をとるような進み方をする。静止すると枯れ枝に似る。土瓶わり。すんとりむし。おぎむし   (コトバンクより引用)



まだ枯れずに花を咲かせる三時花。
   昼過ぎから咲き始め3時頃に満開に。

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「午の刻」に咲いて一日で咲き終わることからついた午時花(ゴジカ)  (2009.09.15)

          「午の刻」は、現在の昼12時前後2時間頃を指す。

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by kappa-999 | 2015-05-01 09:20

2014.09.29 アキアカネ(赤とんぼ)


アキアカネは、通常平地または丘陵地、低山地の水田、池沼、溝などで繁殖し、高標高の高原や山岳地帯へ移動して、7月-8月の盛夏を過ごす。
特にアキアカネの雄は、体色が橙色から鮮やかな赤に変化し、十分成熟した成虫は通常秋雨前線の通過を契機に大群を成して山を降り、平地や丘陵地、低山地へと移動する。


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   アキアカネの次に飛んできたのがこの蝶?蛾?  多分、「セセリチョウ」だと思う


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  キアゲハ、クロアゲハなどが飛んでくるのだが、庭はアカバナワタが咲いているが、彼らの好みの花ではないのだろう直ぐに飛び去る。

  蝶は柑橘類の木を好み卵を産むのだそうだ。毎日のようにやってくるのはミカンの木が目当てなのだろう

  一週間ほど前のブログで大河原高原(標高1000m)で撮ったアサギマダラをアップしていた。
  フジバカマはまだ蕾。毎年、17日から20日頃に我家のフジバカにやってきている。
  その頃にはフジバカも咲いているだろう。
  今年もやってくるといいのだが・・・・・・・
      
      
     
by kappa-999 | 2014-09-29 00:00

2013.05.03 ツチイナゴを帰す。         



「2013.02.19 こんな日に出てくるとは・・・・」で使っていない水槽で飼い始めた【ツチイナゴ】を庭に帰してやることに。

バッタ類は卵で越冬するものだと思っていたが、ツチイナゴは冬になると成虫のままで草原の枯れ草の下などで越冬し、
終日凍結するような環境では多くが春を迎えられずに死んでしまうようだ。
越冬に不向きな環境では飛んで移動するらしいので、極寒の二月に私に見つかったのだろう。



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by kappa-999 | 2013-05-03 06:50

つれづれに浮世の憂さを戯言に                                        彼岸に渡るまでの暇つぶしと気晴らしのブログ          


by 河童
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