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河童の徒然なるままに

タグ:金魚・コメット ( 24 ) タグの人気記事

2017.05.14 コメットの産卵が始まる。





水が濁っていたので、産卵しなかったコメッと。
水を換えてやると産卵を始める。


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以下↓、重なり合い団子になつたコメット


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コメットの卵は明日予定



by kappa-999 | 2017-05-14 23:42 | 小動物

2016.11.28 『安倍でもわかる政治思想入門』を注文。


アマゾンで『安倍でもわかる政治思想入門』を注文をしたが、発送が12/11頃になるという。
普段であれば二、三日でくるのだが。



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窓から見えた山茶花。久しぶりに庭に出て撮る。



「高齢者免許と同じ!逆走する安倍晋三から政治家の免許を剝奪せよ」
作家・適菜収氏の安倍批判発言が過激すぎると話題に…

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161125-00003835-besttimes-pol&p=1
Yahooニュースより以下転載。

安倍首相は、トランプが次期大統領に決まるや否や、トランプタワーを訪ね、非公式会談をした。

1時間半もだ。しかし、「トランプ次期大統領も公にしていないところで、自分が話したら信頼関係が崩れてしまう」ということで会談の内容は明らかにされなかった。

でもちょっと待て。

トランプを嫌っていたオバマ大統領、レームダックと言われても来年の1月まで任期がある。

そしてAPECでオバマ大統領と会いもするわけだ(やはり無視されたらしいけれど)。

なぜ、その後に安倍晋三はトランプに会いに行くことをしなかったのだろうか。

オバマ大統領に失礼になるだろうに……。

要するに、安倍晋三はもちろん政権幹部やブレーンは、物事の順序や礼儀の何たるかを何も知らないとわかる、まさに象徴的な行動だった。

25日、文化放送『おはよう寺ちゃん活動中』での作家・哲学者、適菜収氏の安倍晋三批判発言が物議をかもしている。

逆走する高齢者になぞらえて、「逆走する安倍晋三から政治家の資格を剝奪せよ」と。

ならば、政治家の条件とはなにか? 安倍晋三の正体とはなにか? 

この2つの問いを解き明かした話題の書『安倍でもわかる政治思想入門』から本文を一部抜粋引用する。



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窓から見えた山茶花。久しぶりに庭に出て撮る。



政治家の条件

 政治とはなにか? 

 それは国を治めるということです。

 権力を動かすということです。

 権力の動かし方を間違えると、大変なことになります。

 戦争になったり、国が貧乏になったり、社会が混乱する。

 だから政治家の責任は重大です。

 私は必ずしも政治家に歴史や経済、文化に関わる高度な知識が必要だと は思いません。

 政治家には判断能力があればいい。

 判断の基盤となるのは、常識です。それと人間を知ることです。

 とくに議会主義を採用しているわが国においては、フェアな議論を行うことができる人間が求められます。
もっと言えば、普通の人間であればいい。

 きちんと挨拶ができる、人の話をきちんと聞く、お行儀よく食事をする。

それと、小中学校の社会科の授業で習う程度の知識があれば十分です。

 でも、この程度のハードルさえクリアできない人たちがいる。



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ガーベラも咲いていた。



 一九四五年七月二六日、アメリカ合衆国大統領、イギリス首相、中華民国主席の名において大日本帝国にポツダム宣言が突きつけられます。

 八月六日にはアメリカ軍により広島に、八月九日には長崎に原子爆弾が投下される。

 そして八月一五日、玉音放送により、日本の降伏が国民に公表されます。

 義務教育で習う、一般常識です。

 しかし、本文でも述べるように、「ポツダム宣言というのは、米国が原子爆弾を二発も落として日本に大変な惨状を与えた後、『どうだ』とばかり(に)たたきつけたものだ」などと語るような人間が政治家をやっている。そして、不幸と間違いが重なれば総理大臣にまで上り詰めてしまう。

 これは危険です。

 二〇一〇年八月一九日、総理大臣の菅直人は「昨日事前に予習しましたら(防衛)大臣は自衛官ではないんだそうですね」「改めて法律を調べてみたら(総理大臣は)自衛隊に対する最高の指揮監督権を有すると規定されている」と発言。
文民統制も自分が自衛隊の指揮権を持っていることも知らずに総理大臣をやっていたわけです。
アメリカやロシアの大統領が、自分が軍隊のトップであることを知らなかったら、世界は一瞬でひっくり返る。

 二〇一六年五月一六日、総理大臣の安倍晋三は、他党の議員を「勉強不足」と罵倒しながら、「私は立法府の長」と発言。

 自分の権限を知らない人間が、わが国では権力を動かしている。

 世界はすでにひっくり返っています。

 本書の目的は、安倍個人をバカにしたり揶揄することではありません。

 たしかに安倍には基礎的な素養はないが、そこを指摘して溜飲を下げていても仕方がない。

 病んでいるのは、ああいうものを増長させたわれわれの社会です。

 本書では現在のわが国が抱える問題をあぶり出すために、安倍の発言を検証していく。

 ドイツの哲学者フリードリヒ・ヴィルヘルム・ニーチェ(一八四四~一九〇〇年)は言います。

「ただ私は個人を強力な拡大鏡として利用するだけだ。危機状況というものは広く行きわたっていてもこっそりしのび歩くのでなかなかつかまらない。
ところが個人という拡大鏡を使うとこれがよく見えて来るのである」(『この人を見よ』)

「またこれと同じ意味において私はヴァーグナーを攻撃した。もっと正確に言うと、すれっからしの人を豊かな人と取り違え、もうろくした老いぼれを偉人と取り違えているドイツ『文化』の虚偽、その本能-雑種性を私は攻撃した」(同前)

 安倍という個人を通して見えてくるものはなにか? 

 われわれはその「虚偽」を直視する責任がある。

(※適菜収著『安倍でもわかる政治思想入門』本文一部抜粋)

著者略歴

適菜 収(てきな・おさむ)
1975年山梨県生まれ。作家。哲学者。ニーチェの代表作『アンチ・クリスト』を現代語訳にした『キリスト教は邪教です!』、『ゲーテの警告 日本を滅ぼす「B層」の正体』、『ニーチェの警鐘 日本を蝕む「B層」の害毒』、『ミシマの警告 保守を偽装するB層の害毒』(以上、講談社+α新書)、『日本をダメにしたB層の研究』(講談社+α文庫)、『日本を救うC層の研究』、呉智英との共著『愚民文明の暴走』(以上、講談社)、『死ぬ前に後悔しない読書術』(KKベストセラーズ)、『なぜ世界は不幸になったのか』(角川春樹事務所)など著書多数。安倍晋三の正体を暴いた渾身の最新刊『安倍でもわかる政治思想入門』(KKベストセラーズ)が全国書店、Amazonにて好評発売中。



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コメット(金魚の一種)も元気に遊泳していた。 



安倍でもわかる政治思想入門   amazon 内容紹介より転載。

そうだったのか!
政治の見方ががらりと変わる!
総理と一緒に学ぶ66の基礎知識

笑うに笑えない!
安倍政権の残酷すぎる真実

はじめに 政治家の条件

政治とはなにか?
それは国を治めるということです。
権力を動かすということです。
権力の動かし方を間違えると、大変なことになります。
戦争になったり、国が貧乏になったり、社会が混乱する。
だから政治家の責任は重大です。
私は必ずしも政治家に歴史や経済、文化に関わる高度な知識が
必要だとは思いません。
政治家には判断能力があればいい。
判断の基盤となるのは、常識です。それと人間を知ることです。
とくに議会主義を採用しているわが国においては、
フェアな議論を行なうことができる人間が求められます。
もっと言えば、普通の人間であればいい。
きちんと挨拶ができる、人の話をきちんと聞く、お行儀よく食事をする。
それと、小中学校の社会科の授業で習う程度の知識があれば十分です。
でも、この程度のハードルさえクリアできない人たちがいる。……(「はじめに」から抜粋)


現在、安倍政権を支持しているのは、利権がある連中か、
単なる反左翼の思考停止した連中(保守系論壇誌に多い)か、
新自由主義を保守と勘違いしているバカか、
改革幻想に踊らされた花畑である。
戦後の幻想の平和に酔っている「戦後民主主義者」と
安倍支持者は同類。
幻想のリアルポリティクス(実態は売国・壊国)に酔っているだけで、
平和ボケであることに変わりはない。
バカは敵を間違えて取り返しがつかないことになる。
今、保守および真っ当な日本人が戦わなければならないのは、
民進党でも共産党でも朝日新聞でも日教組でもない。
国の根幹を破壊し続ける安倍政権である。
(本文より抜粋)
    
     
    
by kappa-999 | 2016-11-28 15:33 | 戯言・独り言

2016.06.05 睡蓮の葉で隠れた小さな池


小さな池を覆い隠す睡蓮の葉。
植替えもせず、肥料もやってないのに
睡蓮の葉がこれほど生い茂ったのは初めて。
葉ばかりで花芽がない。

餌を求めて睡蓮との隙間にコメット達が集まってくる。
窮屈そうである。


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by kappa-999 | 2016-06-05 17:28 | 河童のペット

2016.01.06 満開のマーガレットとコメット。



花言葉は、「恋を占う」「貞節」「誠実」「心に秘めた愛」「真実の友情」


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暖かい日が続きコメット達も食欲もおちず、遊泳している。


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by kappa-999 | 2016-01-06 00:00

2015.04.29 卵を持ったメダカ


コメットに続いて睡蓮鉢で飼っているメダカの産卵が始まる。
卵を産み付ける棕櫚の皮を入れる。

睡蓮鉢の難点は、直ぐに水が緑色に濁ること。
当分の間、水を換えることができない。
       

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浮かんでいる粒々はメダカの餌。

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近所で発砲スチロールの箱でメダカを飼っているのを見たが、いつも水が澄んでいる。
絶えず水を入れ替えているのか、それとも発泡スチロールに入れた水は濁らないのか?

   
   
   
by kappa-999 | 2015-04-29 10:42

2015.04.18 コメットの産卵



今年も始まったコメットの産卵。  


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棕櫚の皮に産み付けられたコメットの卵。


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by kappa-999 | 2015-04-18 16:05

2014.03.01 動き出したコメット

     
          暖かい日が続くにつれて、活発に動き出したコメット。
          餌を求めて近づいてくる。


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       コメット達がプランターの土を掻きだしために、睡蓮の根がむき出しなっている。

             まだ冷たい水を触る気分になれない。
             もう少し暖かくなれば睡蓮の手入れをしよう。
    
  
    
by kappa-999 | 2014-03-01 21:38

2014.01.25 珍しく遊泳している金魚(コメット) 

      
        沈めてあるプランターの下に隠れて出てこなかった金魚(コメット)。
        珍しく遊泳している。
        寒い冬は食欲がなくなるのだろう、餌を欲しがる様子はない。


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          一昨年の6月にコメットが全滅し、新しく14匹を池に入れて一年半になる。
          12匹になったが、20cmほどの大きさに育っている。
          30cmを超えになるまでにはまだ数年かかるだろう。


     知らぬ間に猫の餌(缶詰)が100円ほど値上がりしている。 
     消費税引き上げ前だが、少しづつだが値上がり傾向にあるのでは。
     このまま続けば、四月以降の生活が思いやられる。
    
   
by kappa-999 | 2014-01-25 17:50

2013.12.13 「初 氷」

      
  睡蓮鉢にはった初氷。



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  金魚もプランターの中に隠れてしまい出てこない。


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昼夜逆転の生活が続いていたが、ドクターの指示に従うことにして、今まで我慢して飲まなかった睡眠導入剤を飲む。
目覚めもよく、いつもは夕方になっていた病院通いを午前中にすます。

段差をなくしてやった犬小屋に最近「いち」が入らなくなり、仮の犬小屋で休むために、午後からは、骨折した指をかばいながら仮の犬小屋を修復する。
少しは冷気から守ってやれるだろう。
ステロイド剤が効いているのだろう、食欲は旺盛だが、少しずつ体力は落ちてきている。
仮小屋でなしに犬小屋に入ってくれればいいのだが・・・・・・     
    
  
      
    
by kappa-999 | 2013-12-13 00:00

2013.09.13 【無  題】

酷暑に加えて体調不調のために庭の手入れができず、庭の花の中には枯れてしまったものもあるが
自助努力で今も元気に咲いている花達。



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     数十匹いたコメットの稚魚だが、水を換えるたび減り、4匹だけ生き残る。
     同じ餌を食べながら大きくなれないコメットは淘汰されていく。
     最終的には、色のついた大きなコメットしか生き残らないだろう。


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by kappa-999 | 2013-09-13 19:21

つれづれに浮世の憂さを戯言に                                        彼岸に渡るまでの暇つぶしと気晴らしのブログ