タグ:阿呆と病 ( 49 ) タグの人気記事



手のひら大の大きなハナオクラの花。
実を食べるのではなくて花をサラダにして食べる、
そんなに美味しいものではないが、まずまずの味。
2017.09.27撮影



f0140087_03244706.jpg



徒然に浮世の憂さを戯言に(阿呆の戯言・独り言)。

おぼしきこと言はぬは、腹ふくるるわざなれば、
筆にまかせつつ、あぢきなきすさびにて、かつ破り捨つべきものなれば、
人の見るべきにもあらず。
         (徒然草19段)



睡眠導入剤を飲んでも3時ごろに目が覚めることがある。
痛みは緩和されている。ボルタレンが効いたのだろう。

トリアゾラムとプロチゾラムの二種類。
トラゾリアムの効果は2~3時間の超短期、プロチゾラムは6時間程度の短期型。
寝つきを早くして8時間は熟睡できる組み合わせなのだが、なぜか途中覚醒することが起こる。

眠くないので、起床直後に飲む骨粗鬆症の予防薬ボナロン錠を飲む。
この薬、1週間に一度、、180ccの水で起床時にすぐ飲む薬
水以外は、30分間、口に入れてはならず。横になってもいけない結構シンドイ薬。
ステロイド剤(プレドニン)は骨をボロボロ?にするので予防のために飲んでいる。

プレニン2錠は骨粗鬆症の予防と治療の対象になるからドクターから処方されている、
プレドニン2錠(維持量)では副作用もないだろうと言われているが、
まだチョコチョコと副作用が起こるかもかもしれない。

副作用が問題ない程度のプレドニンは1錠と言われているが、2錠から減量できないでいる。
骨密度度の検査では、平均値以上、若い人と比べても98%あるから。もともと骨は丈夫なのだろう。

30分が経過し眠くなってきたので、ベッドに入ることにする。



阿呆は自分以外の人間はすべて阿呆だと思ってる。
通常人は自分は阿呆でないから通常だと思っている。
No medicine can cure folly.   

f0140087_14074719.jpg


by kappa-999 | 2017-12-03 04:12 | よしなし事 | Trackback | Comments(0)



昨日の整体の揉み返しか。脹脛がいたくて目が覚める。
痛み止にボルタレンを飲んで寝るが、時々、痛みで目が覚める。

ベッドからでて歩き出すと膝から腰からすべてが痛む。
揉み返しがひどいので、今日は、整骨院はパス。

整骨院に行きだしてから4日経つが、少し体が楽になっている。
効果はありそうなので、しばらく通院することにする。

庭には山茶花の花と赤くなった実をつけた万両だけ。
庭に一本だけあった万両だが鳥が食て種子を運ぶために、
庭のあちこちで苗木が育って赤い実をつけている。

花言葉は、「寿ぎ」「陰徳」「徳のある人」 

庭には、一両、十両、百両、千両、万両とお正月の縁起物の木を植えてあるが、
たくさん実をつけるのは、万両と一両だけ


f0140087_00355904.jpg


f0140087_00322379.jpg


f0140087_00311369.jpg


f0140087_00353764.jpg


f0140087_00304248.jpg






by kappa-999 | 2017-12-03 01:03 | 季節の花 | Trackback | Comments(0)





f0140087_00262483.jpg


f0140087_00263414.jpg


3年か4年ぶりの大学病院整形外科を受診する。
毎年1回は定期健診をしなければならないのだが、大学病院特有の横柄な受付と、
予約をしても時間通りに診察を受けたことがなく、
1時間待たされるのは普通で、それ以上の時間待たされるのがいやで、開業医のところで検査を受けていた。
大学病院で検査を受けていても、悪くなれば最終的に再手術になるだけで、元の体には戻ることはないのが、大学病院に行かなくなった理由。
ステロイド剤の副作用(60mgのパルス療法を2回受け、飲み出してから3年目に発病)で大腿骨頭壊死になり、両側人工骨頭置換手術を受けて32年になる。
耐用年数10年といわれ、生きているうちに1度は再手術になると言われていたが、
今回のレントゲンの結果では、平均寿命まで持つかもしれないとのこと。


f0140087_01290289.jpg
↑3年前のレントゲン写真
受付の不手際で、順番は飛ばされ2時間以上待たされたので頭にきてしまい、
診察を受けずにレントゲン写真をもらって開業医のところで診察を受ける。
手術しなければ小回りの利かない大学病院のメリットは少ない。時間の無駄。


レントゲン写真では緩みもなく綺麗だという。
骨盤と人工骨頭の間の緩衝材の役目を果たす軟骨も擦り減らず残っているし、
何よりも軟骨と人工骨頭の間に隙間がある(潤滑油の役割)のがすごいとのこと。
この型式の人工骨頭で32年持つのも珍しいらしい。
生活するうえで特に制限することはないと言われる。
大学病院へは数年に1度の検査でよいとのこと。

手術前には、走ることは駄目、重いものを持つことも駄目、正座は駄目などなど制限事項を
いろいろと言われたが、まともに守ったのは数年だけ。
無茶を結構してきたが、それでも32年持ったことに感謝。

今は心臓(心臓弁膜症の疑い)よりも脊柱管狭窄症の痛みを何とかしたいが、手術をすべきかどうか迷っている。
35年間で全身麻酔で4回の手術、狭心症(ステント8個挿入)、心筋梗塞、SLE、水腎症、心外膜炎、腎臓結石、心臓機能不全でペースメーカの埋め込み等々で
45回入院(6ヵ月が二回、3ヵ月、2ヵ月、1ヵ月、狭心症と心臓カテーテルの場合は平均4日で入院回数を稼いで23回)しているので、
若かったら即決断できるのだが、陰気な入院生活を思うとシクナンでしまう。

40歳で難病に憑りつかれ、34年間も生かされてきた悪運の強い男だが、まだまだ悪運が続くことを願う。


(追記)
老朽化のため診療棟は建て替えられ綺麗になったが、診療の中身も充実しただろうか。
病気と人を見るよりパソコンの数値を眺めるだけの医者が多くなったなったように思える。
質が落ちたという評判を聞くこともあったが、
研修医制度以前のほうが信頼できる医者が多かったように思うのは歳をとったためか。




最近、ブログをアップする気力が沸いてこないが、久しぶりにアップする。


by kappa-999 | 2017-11-23 01:47 | よしなし事




サークルから出してくれるのを待っているリョウ。

f0140087_22241505.jpg

f0140087_22242417.jpg



リョウを引き取りに羽田空港まで行くまでは、それほど酷くなかった労作時の息切れ、息苦しさと胸痛。

胸痛はニトロで治まるし、ファミリードクターのところで心電図をとるが心筋梗塞の兆候はないし、
夏バテだろうと思い、循環器の専門病院を受診するのも面倒くさいし、涼しくなったら治るだろうと思っていたら
だんだんと倦怠感が起こりだし、軽い労作での息切れ・息苦しさと胸痛が酷くなってくる。

治まりそうもないので、思い切って治療を受けている循環器の専門病院を受診することにする。
心エコーで異常・・・弁から漏れているらしい(心室から心房へ血液が逆流、心臓弁膜症の疑い)。

即日(9/19)入院を言われ、翌日カテーテル検査をしようと言われたが、
心筋梗塞の恐れがあるような緊急をようする病状でもなささそうだし、
個室が空いていなかったので個室が空くまで検査を延してもらう。


(昨年末も即入院を言われたが、空室がなく個室が空くまで仕方なく4人部屋にいたのだが、
仕切りのカーテンは閉めっぱなしで陰気だし、暗いし、清潔感がまるでない。
加えて同居人?に変なのがいて、
隣の老人(私もだが)のイビキに文句をつけたり、私にはカーテンの開け閉めの音が煩いと文句をつけたりと、
隣の老人からは変わり者といわているし、
看護師からは変わった人だから気にしないで下さいと個室に移る際に謝られる。

変わった人といわれるのは、彼の生活経験の中では、多分、入院も初めてだし、
彼のいた窮屈な隊舎でのルールはここでも通じると勘違いし、
娑婆では普通の同居人生活に我慢できなかったのだろう。
同居人がいる入院生活の煩わしさに改めてうんざりさせられたので空室を待つことに。)


9/20に腕の動脈と足の付根の静脈の二か所からのカテーテル検査。
いつもは手首からカテーテルを挿入していたのだが、今回の検査は腕から。
腕だけだと術後は、トイレぐらいなら歩けるし、体を動かすこともできるし楽なのだが
足の付け根が加わるとは・・・・・

最初にカテーテル検査を受けたときは、足の付根からが主流で(剃毛するのが嫌だったが・・・・)、
術後は止血のために碍子のようなものカテーテルを挿入した痕に置き、
その上に2kgの砂袋を置かれ一日放置されるシンドイものだった。
身動きできないのがシンドイし、カテーテルを挿入した足首を動かないようにベッドに縛られた記憶がある。

今は、砂袋を置かれることもなく6時間~8時間ほどで開放されるから、楽ににはなっているが、
腕からと違い、身動きできないのが苦痛といえば苦痛。

カテーテル検査の結果、血液の逆流がみられるがそれほど酷くはないが、
手術が必要か否か、経過観察でいくかは心臓弁膜症の専門医の判断が必要とのことで日赤病院を紹介され退院。

34年前から治療中の基礎疾患とその治療薬のステロイド剤の長期服用、
心筋梗塞を起こしたことによる心臓の拡大(肥大とは異なる)が弁膜症の要因だという。
9個のステントの入った冠動脈には狭窄も再狭窄もないので、胸痛は狭心症ではなく心不全によるものらしい。

大学病院に通院していた時に主治医から病気のデパートと言われたが、
次から次へと新規の病名が付けられるのに、いい加減、ウンザリしている。

それでも、生き恥を晒しながらでも74年間、生かされてきたことに感謝しよう。
何のために生かされているのかは、いつも疑問に思うが・・・・・・・



9/21退院。

明日は6ヵ月ごとのペースメーカーの検査。
面倒くさいが、行かなければ、電話がかかってくる。

電池も1年半程度になっている。
来年は入れ替えの手術になるかもしれない。
半永久であればいいのだが。
電池の切れ目が此岸との別れになるだけに辛いものがある。





by kappa-999 | 2017-09-22 00:27 |   愛犬”リョウ” | Trackback | Comments(2)



55kg~56kgの間で推移していた体重が、目標の55kgになる。
一昨年、心不全で入院したときに体重(65kg)をへらすこと、塩分は絶対厳禁をいわれた。
塩分のほうは気をつけながら食事をしているが、絶対はむりである。
塩分ゼロは考えられない。

検査数値からみて透析なるのは10年先だろう。生きているかどうもわからない。
性欲も物欲もなくなくなった現在、食事は美味しく食べたい。

体重が減ったためだろう、狭心症の発作も少なくなり、息苦しさも良くなってきている。
Hba1cも7.7から6.7に、いいことずくめ。

55kgから56kgの範囲で体重を維持する生活を心掛けたい。

長生きをするためではない。
長生きをすればするほど、生き恥をさらすことになるから長生きはしたくない。
生きているかぎりは健康でいたいためである。

多分、あと2年は、75歳までは生きられると思う。

平均10年程度しか生きないと言われ、心筋梗塞を起こしても生きている悪運の強い男だから
100歳まで生きるもしれない。
生き恥をさらしてまで生きたくないのだが。



f0140087_19201776.jpg







by kappa-999 | 2017-07-21 00:11 | よしなし事

2017.06.20 咲き残った花



心筋梗塞を起こしたり、脊柱管狭窄症のために、好きだった庭いじりが出来なくなって3年が経つ。
庭は雑草に占領され、今まで丹精込めて育ててきた花は枯らしてしまった。

それでも、いくつかの花はシブトク生き残り、雑草に紛れてだが綺麗な花を咲かせてくれた。
これで庭の花は咲き終わったので写真の題材はなくなった。

足腰さえ痛みがなければ、花を撮りに外出できるのだが・・・・・・当分無理。



折り紙のようなダイアンサスもいつの間にか満開に。


f0140087_16400359.jpg



f0140087_16394006.jpg





薔薇が咲いているのを見逃すところだった。


f0140087_16392386.jpg




f0140087_16383822.jpg




f0140087_16360553.jpg



f0140087_16364293.jpg




ノカンゾウが一輪だけ咲いていた。蕾もないし、一日花なので今日で終わりだろう。


f0140087_16365637.jpg



今日の体重:57.7kg(服)で横ばい。
ここからが減らない。
副作用覚悟でラシックスを飲むか。
1週間後に検査があるから、そのあとで飲むか。

痛みにたえて家の周り300mほど歩く
何とか歩ける。
明日からも続けよう。










by kappa-999 | 2017-06-20 18:05 | 季節の花 | Trackback | Comments(0)




三脚で固定するのも面倒なので一脚で撮る。
手振れ補正がついているのにボケる。
手振れが少ない分前回よりも少しましになったか。
やっぱり接写するときは、面倒くさいが三脚を使うべきなのだろう。


花言葉は、「熱情」「偉大」「内気」「暖かい心」「風刺」「枯れない愛」



f0140087_20023178.jpg



f0140087_20024274.jpg



f0140087_20025367.jpg



f0140087_20030619.jpg



f0140087_20032738.jpg



f0140087_20031755.jpg





More 徒然に浮世の憂さを戯言に(阿呆の戯言・独り言)
by kappa-999 | 2017-05-31 21:01 | 季節の花




花言葉は、「誇り」「内気」「すばらしく美しい」「おしゃべり」「強い虚栄心」


f0140087_21460062.jpg


f0140087_21461044.jpg


f0140087_21462225.jpg


f0140087_21464468.jpg




一匹で家の中にいるのが寂しいのか、我々が庭に出ると後から必ず庭に出てくる”はるか”

なんだか不機嫌そう。

f0140087_21472395.jpg


f0140087_21473903.jpg


f0140087_21481284.jpg







阿呆の戯言・独り言


昨日の夜からリリカを75mgに戻し、ロキソニン60mg×3と併用することにする。
午前中は痛みなし。午後から左足が少しずつ痛みが出だし痛みが酷くなるが杖の助けを借りればなんとか歩ける。
リリカの通常の処方では150mg×2≦300mgらしいので、75mg×1では効き目が悪いのかもしれない。
増やせば薬の副作用もでやすくなるので痛し痒しかもしれない。
この薬は飲んで直ぐに効く薬ではなく、ある程度体内に蓄積されてから効く薬のようである。
長期間飲めば薬を止めたときの離脱症状がひどいともいう。嫌な薬だが痛みには勝てない。
脊柱管狭窄症になってから長距離を歩いていないから足腰が弱ってしまっている。
いまは、スクワットと腹筋と背筋と足の筋肉をつける運動を出来るだけ毎日するように心がけている。

もし、歩けるようになれば、生きているうちに現存12天守巡りで残っている松本城と
思い出らしい思い出は残っていないが、私が産まれた金沢の町をもう一度散策したい。
去年、ホームカミングデーで友人に会ったが、もう一度会いに行きたい。




by kappa-999 | 2017-05-25 22:06 |   愛猫“はるか”




ヤマシャクヤクは、ボタン科ボタン属の多年草。

花言葉は、「威厳」「荘厳」「はにかみ」



f0140087_23483854.jpg


f0140087_23425943.jpg


f0140087_23424928.jpg


f0140087_23430978.jpg


f0140087_23480575.jpg


f0140087_23423125.jpg


f0140087_23424059.jpg


f0140087_23481850.jpg



阿呆の戯言・独り言

もう一月が経つのに脊柱管狭窄症の痛みはひかず。
鎮痛剤が効かない。リリカ25mg×4で効かず、トラムセット2錠×4で効かず、当然、ロキソニンは効かない
トラムセットなどは麻薬に限りなく近い鎮痛剤だが効かない。
横になっても痛いので、眠れないときは、睡眠導入剤とボルタレン50の座薬でなんとか。
不思議にボルタレン50の座薬は効いているようだ。
大学病院の主治医から病気のデパートと言われながら、いろんな病気をしてきたが
痛いのだけは勘弁してほしい。持続する痛みは気が狂いそうになる。

5日ほど前からリリカ75mg1錠×1で仕切りおし、少しはましである。

薬の副作用[離脱症状)は怖いが、今は痛みをとることが一番、副作用が出たら出たときのこと。




by kappa-999 | 2017-05-18 23:57 | 季節の花



庭の手入れができなくなって、殺風景な庭になってしまったが、
花壇に植えたものは冬が越せず、ほとんど全滅(球根類や地下茎のものは除く)
なぜか、鉢植えのものとか、プランターに植えたものは生き延びている。

花言葉は、「友情」「思い出」  (紫)「初恋」「初恋の感激」「愛の芽生え」


f0140087_23200100.jpg



f0140087_23203671.jpg







More 阿呆の戯言・独り言(徒然に浮世の憂さを戯言に)
by kappa-999 | 2017-04-23 23:40 | 季節の花