2015.05.02 赤い実を残したまま咲く蟻通し(アリドウシ)




     細く長く鋭い棘に守られ、鳥に狙われないので、赤い実を残したまま花を咲かせる「蟻通し」。

地方によってはセンリョウ(千両)、マンリョウ(万両)とともに植え、「千両万両有り通し」と称して正月の縁起物とする。別名を一両(イチリョウ)ともいう。

和名の「蟻通し」の語源には2説ある。

     とげが細長く、アリでも刺し貫くということから。
     とげが多数あり、アリのような小さい虫でないと通り抜けられないということから。 (wikipediaより)
              


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      私の記憶にないが、女房がいうには父親の実家の竹藪に生えていたのを持ち帰ったいう。
      もう40年も前のこと。




昨日は一輪しか咲いていなかった「ジャーマンアリス」だったが・・・・・・

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by kappa-999 | 2015-05-02 08:03 | 季節の花