2016.08.13 今年も孫の阿波踊りに付き合う(2016.08.12)


8/12から阿波踊りが始まる。
今年も孫が踊るというので見物することにする。
孫の参加する連の名前は。「モラエス連」

小学生、幼稚園児、保育園児と子供達だけの連である。
大人の連に混じって踊るので、なかなか踊る場所がない。
踊れる場所を見つけて踊っていても、大人の連に直ぐ横取りされてしまう。
子供たちにゆっくりと踊れるような場所を作れないものか。


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今年はゆっくりと踊れる場所がなく、シャッターチャンスなし。

2015.08.16 孫の阿波踊り初参加(8/12)
http://kappakawat.exblog.jp/24370817/


小学校の敷地にあるモラエス像

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以下、ポルトガル大使館HPより転載
http://embaixadadeportugal.jp/jp/%E4%BA%8C%E5%9B%BD%E9%96%93%E9%96%A2%E4%BF%82/%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%BB%E3%83%87%E3%83%BB%E3%83%A2%E3%83%A9%E3%82%A8%E3%82%B9/


1854年5月30日、ポルトガルのリスボンに生まれる。
1875年、海軍兵学校を卒業して海外の植民地に勤務した。
1885年、初めてマカオに渡る。マカオ港務副司令官と同時に高校教師も勤めた。マカオ滞在中には現地女性の亜珍と結婚し2人の子どもをもうける。この間、ポルトガルの詩人カミーロ・ペサーニャと親交を結ぶ。
1889年、初来日、以後しばしば日本を訪れた。
1898年、マカオ港務副司令官を最後に退役、日本に移住して神戸・大阪ポルトガル総領事を務めた。領事時代、徳島出身のおヨネと知り合い結婚。おヨネの死後、1913年に徳島に移り住んだ。徳島の豊かな自然や市井の生活を愛し、おヨネの姪斉藤コハルを愛したが、コハルにも先立たれ、孤独な晩年を送った。日本を紹介したエッセイを数多く書いて祖国ポルトガルに送り続けた。『大日本』『日本通信』『徳島の盆踊り』『日本精神』など多数の著作を残し、文学者として高い評価を得ている。

1929年7月1日、徳島市伊賀町の自宅で死去。行年75歳。



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ブルーインパルスが阿波踊り開幕に花を添える。


ブルーインパルスが飛来し、17:10から17:20の間、演舞場上空で空の演舞を披露する。

娘夫婦が住むマンションの3階の踊り場でとっているので。

どの方向から飛来するのかわからず、

轟音が聞えたと思ったら、もう頭上を飛び越えており機体をとらえるのがやっとだった。


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by kappa-999 | 2016-08-13 21:54 | 阿波踊り