2016.10.15 孫が来る。

孫が来る。
一週間に一度のわりで娘夫婦が孫を連れてやってくる。
今年4歳になる初孫で、唯一人の孫である。


「はるか」
11歳になる老猫。

f0140087_13413419.jpg

f0140087_13414756.jpg




我家に来ると、まず、おやつを食べ、
その後、「お爺ちゃん、タブレットを貸して」と私のところに来る。
「いいよ」というと、笑顔で「あいがとう」といって持っていく。

親がスマホを操作しているのを見ているから使い方が分るのだろう。
タブレットを器用に扱い遊んでいる。

私の幼少期は、戦後のどさくさの時代だったから遊ぶもの(道具)がなかった。
なにをして遊んだか思い出せないが、
今の子供の遊びと比べてみると、ものすごく原始的な遊びだったように思う。
現代の子供達は、いとも簡単にIT機器を使いこなすから凄い。

4歳児なりにPC、タブレット、スマホが扱えるのだから、老人に使えないはずがないのだが、
苦手(敬遠)とする老人がいる。
覚えるのが面倒くさいか、食わず嫌いなのだろう。

今の時代、老人にとって、
時代についていくのも、時代に合わせるのも難しい社会になっている。
その中で生きていかなければならない高齢化社会とはなんなのか。

いいかげん、うんざりしている。

嘘つきシンゾウとその不愉快な一味による年金減額や高齢者の医療費負担の増加など
並の水準で生活している高齢者には堪える弱い者いじめ政策を推進している。

金を持っている高齢者が消費に使わないから景気が良くならないのだと嘘つきシンゾウは吠える。

高齢者にも色々あり、必ずしも高齢者=お金持ちではない。

収入が減少し、生活費は増加していく中で
貯蓄を取り崩してまで消費するインセンティブはおこらないのが普通だろう。
逆に、将来の不安に備えて消費よりも貯蓄に励むだろう。

嘘つきシンゾウの政策はアベコベ。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー 
今日は、アサギマダラの飛来なし。  
藤袴の蜜を十分に吸い、旅だったか?
   
   
by kappa-999 | 2016-10-15 14:12 |   愛猫“はるか”の記録