2016.12.22 心不全ということで退院する。


検査の結果、狭窄は見つからず退院する。
病名ではないが、息苦しさと胸痛は心不全のためだという。
心不全という言葉は、曖昧で漠然としていてつかみどころがない。

心筋梗塞の結果としての左心室拡大と腎臓機能低下により水分が排出されないために、
心不全状態になったのだというのがドクターの説明。
そして、進行すれば透析になるので、塩分摂取厳禁をいわれる。

何時の間にか慢性腎炎にされているが
8月の検査までは、クレアチニンも尿素窒素も基準値以内だったので腑に落ちない。
(9、10、11月は、クレアチニンは1.20、尿素窒素が22.4程度で悪くはなっているが)

この病院に入院した時の血液検査では、腎機能の数値は、いつも低下している。
基礎疾患のSLEという病気は、腎機能が低下し、腎不全になるのだが、
この先入観と入院時の数値により慢性腎炎にしているのではと思ったりもする。

とりあえずラシックスという利尿剤を服用することにより、体外に余分な水分を排出することになる。
ラシックスはダイエットに使えるということで、入院する二、三日前に飲み始めていたためか、
5日程度で2.5キロ体重が減少している。

体重減少(水分の減少)の結果だろう胸痛がなくなった。
息苦しさは身体を動かしていないので、その効果はわからないが
息苦しさも治っていれば心不全ということになるのだろう。

何はともあれ、2泊3日の入院ですんで良かった


退院時(12/22)の朝食。
何故か牛乳は毎日ついてくる。
タクアンではなくてパイナップル。

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検査後の食事は、右肘からカテーテルを入れて検査しているので、
止血のために固定されるので右手が使えない。
そのために、食べやすいようにオニギリ、おかずは楊枝で串刺しにされている。
冬至だったのでカボチャが。

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by kappa-999 | 2016-12-22 23:09 | 健康@河童