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2017.02.14 久しぶりに病院に





病院に行っても良くなる病気でもないので、痛いとか苦しいとか自覚症状がない限り
病院へ行くのが億劫になり、定期検診もパスをしてきたが、
近頃、起床時でも息苦しいのでファミリー・ドクターを受診・検査。

昨年12月に胸痛と息苦しさとでカテーテル検査をうけたが、狭窄も再狭窄もはなかったので
心不全ということでラシックス(利尿剤)を処方され退院する。
COPD疑いということでスピリーバを処方されるが息苦しさは消えず。

ラシッシクスの処方当初は、胸痛も息苦しさも起こらなかったが、
ラシックスの効果が薄れてくる(尿の回数の減少)つれて、胸痛をともなう息苦しさが起こりだす。
念のために心電図をとるが、現時点では狭心症、心筋梗塞の兆候はなし。

カテーテル検査では冠動脈などの太い血管の狭窄は分っても、
冠動脈から枝分かれした細い血管の狭窄は見つけにくいらしいので、
とりあえずシグマートとアイトロールを追加して血管を広げることに。
シグマートとアイトロールは大学病院で処方されていた薬(K病院に転院してから中止)。

血液検査の結果、CRP定性(+1)、白血球数が12000に増加。
感染症か炎症を起こしている疑いがあるとドクターから電話があり、夕食後に再受診。

血液検査の結果は、予想していたように悪かった。
腎機能の低下、貧血、尿酸値の基準値超え、HbA1c7.1と糖尿病の領域へ
糖尿病は、検査数値よりも悪くなっているという。


とりあえず腎性貧血の治療薬の皮下注射と抗生物質の点滴。

血液検査の悪化は、昨年二月に心不全で入院した時に処方されたラシックスの服用後の検査でもみられたので
ラシックスの服用をやめれば検査数値は良くなってくると思う。

ラシックスは、通常、むくみをとるための薬だが、
私の場合は、むくみがないので体重減少に使われたのかもしれない。
服用後、2~3kg体重減少(水分減少?)。

糖尿病の領域に入ったこともあるが、体重を減らす効果のある糖尿病薬ルセフィ錠2.5mg追加。

ファミリー・ドクターも心配しているのは、腎機能の低下。
検査では年々低下している。

昨年12月に入院した時には塩分厳禁(心臓にも悪い)をいわれ、近い将来透析になると脅されたが、
腎臓の検査もしていないのに血液検査だけでは根拠薄弱。

齢とともに腎機能は低下していき、機能が回復することのない腎臓病は厄介だが、
クレアチニンの数値をみれば、あと10年くらいはもちそうである。

まぐれで、後10年生きることはありうるが、透析だけは勘弁してほしいものだ。
いい加減なところで彼岸に渡りたいが、思うようにはいかないのが人生。
人生とは不便である。

塩分制限と糖質制限。
味気ない腎臓病食とカロリーを気にしながら食べる糖尿病食。
物欲も性欲もなくなった今、食欲まで奪われたら、
後どのくらい生きるかわからないが、残りの人生は味気ないものになる。

多分、食養生はできないと思うし、する気もない。





無性に蕎麦が食べたくなって、最近、近くにできた日本蕎麦の店で蕎麦を食べてから病院に行く予定にしていたら
蕎麦屋は定休日。

仕方がないので蕎麦屋の近くにある喫茶店に。
身体によくない物を注文。
分っちゃいるけど止められない。


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黒毛和牛のハンバーグ包み


         


by kappa-999 | 2017-02-15 00:01 | 健康@河童