2017.12.26 毛繕いする”はるか”




13歳になる“はるか”、歳をとり、だんだんとジャレなくなってきたが元気である。
まさか、犬と同居するようになるとは、我家に来たときは思わなかっただろうに。
”リョウ”の挑発に対して通常は無視をしているが、忍耐の限度を超えた時は追いかけ回している。

”リョウ”におやつのチキンレースをやろうとすると、嗅ぎ付けてやってきて”私にも”と催促をする。
猫が犬のおやつを食べるのは、原料が鶏肉だからだろう。
二匹が仲良く食べている。


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隙あらばと”はるか”の餌を狙う”リョウ”
”はるか”1が残した餌が完食になっていれば、コヤツの仕業。

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徒然に浮世の憂さを戯言に(阿呆の戯言・独り言)。

おぼしきこと言はぬは、腹ふくるるわざなれば、
筆にまかせつつ、あぢきなきすさびにて、かつ破り捨つべきものなれば、
人の見るべきにもあらず。
         (徒然草19段)



脊柱管狭窄症の手術を受けることにしたのだが
病院は大学病院を紹介される。

ペースメーカーの電池交換の時期も迫っており、
来年は、最低でも2回は入院しそうだ。

心臓弁膜症の疑いで経過観察中だが、来年の3月の結果しだいでは、
人工弁の置換手術を受けることになるかもしれない。
労作時に息苦しさ、息切れと胸痛が起こるが、
そうはならない気がしている。

平均余命も6年余りになってしまった。
悪運だけは強いので、それまでは此岸に居座れるだろう。
人生の半分は、病と共生することになるが。


後白河法皇は思い通りにならないものは「サイコロの目と鴨川の水と山法師」と言ったらしいが、
74年生きて、改めて思うことは、
思うようにならないのは人生と相場。




阿呆は自分以外の人間はすべて阿呆だと思ってる。
通常人は自分は阿呆でないから通常だと思っている。
No medicine can cure folly. 


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by kappa-999 | 2017-12-26 00:10 |   愛猫“はるか”の記録