2018.04.12 入院四日目



格子なき牢獄の生活も四日目に入る。
足と腰の痛みは良くならないが、以前のように仰向けになっても、
横になっても痛かった、どうしようもない時よりは楽になっている。

昨日は、手術の説明。今日は麻酔とICUについての説明。
説明が終われば、同意書に署名。

4日間、点滴に繋がれていたので入浴ができなかったが、
一時的に点滴から開放され、シャワーをする。
久しぶりにリラックスできた気分。

今、歯科から歯科衛生士が来て、口腔内には細菌が沢山いるので
感染症予防のために、手術室に入る前に歯の手入れをするとのこと。
手術まえに歯科が介入するのは初めての経験。


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いまの病院の設備はビジネス・ホテルと似たようなもの。
部屋は個室でトイレ付きで6,400円。
以前によく利用した病院はバス・トイレ付きで5,500だから少し高い気がする。

手術は内視鏡を使うが全身麻酔。
3~4cm程度の切り口を3ヵ所開ける。
右肺の下葉部分(右肺の1/2)を切り取る。

術後はICUに入り、調子が良ければ二日程度で病室に帰る。

3時間程度の手術。

肺の一部が切り取られたために、術後直ぐにリハビリが必要。
このリハビリが結構シンドいらしい。



4/12 夕食。 病院食とはいえ、鳥の餌よりはましか。



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病院食と言えば、昔はまずい食事の代表格だった。
そんな中で、35年ほど前の大学病院の食事は美味しかった。
ちらし寿司、鰻丼、カレー、天麩羅、丼物、ミカンやリンゴなどはまるまる1個、バナナは一房出てきて
けち臭く無かった。
外注になってから、味もボリュームも変わっているのでは。




by kappa-999 | 2018-04-12 22:34 | 健康@河童