在来種のタニシを見かけなくなり久しい。
この稲の害虫であるジャンボタニシが、ここ数年の間に、特に目につきだした。

ジャンボタニシ(スクミリンゴガイ)は南アメリカ ラプラタ川流域原産。
日本へは食用として1981年に台湾から長崎県と和歌山県に、初めて持ち込まれた。
83年には養殖場が35都道府県の500カ所にものぼったが、需要が上がらず、
採算が取れないため廃棄された。84年に有害動物に指定された。(wikipediaより)




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稲に産み付けられた鮮やかなピンク色をしたジャンボタニシの卵。
酷い時は用水路の壁一面に張り付き気持ち悪い。
水中では孵化できないので、水中に掻き落として駆除する。

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抱卵したジャンボタニシ。

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by kappa-999 | 2016-06-04 17:14 | 水田の生き物たち




   
ブドウに見えるが、ジャンボタニシ(スクミリンゴガイ)の卵。
数年前から用水路の壁に産み付けられ増え続けている。
メダカ獲りに行った時に見つけ水槽に入れておいたら産卵。



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ジャンボタニシ(大きさは約4cm)

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不気味なピンク色をした卵とジャンボタニシ

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スクミリンゴガイ(英名 Apple snail、学名 Pomacea canaliculata)は、リンゴガイ科(旧分類 中腹足目 リンゴガイ科)の巻貝の一種。淡水産の大型巻貝で、タニシとは科が異なる。日本では「ジャンボタニシ」として有名な外来種で、アジア全域においてもイネの害虫としてその悪名は夙によく知られている。世界の侵略的外来種ワースト100リスト選定種の1種である。

南アメリカ・ラプラタ川流域原産だが、食用として1981年に台湾から長崎県と和歌山県に持ち込まれたのが日本への最初の流入である。しかし、需要もなく、採算が取れないため廃棄された。そこから逸出したものが野生化し、西日本で分布を広げている。この経過は、アフリカマイマイの場合と共通している。

水田に生息しイネを食害することがあり、問題視される。生息地では、用水路やイネなどに産みつけられる卵の非常に鮮やかなピンク色がよく目だつのですぐ分かる。水路の壁一面に卵が張り付く事もあり、美観上の問題となっている場所もある。(wikipediaより引用)
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by KAPPA-999 | 2009-09-18 11:12 | 水田の生き物たち


     
ミズスマシ(アメンボー)

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               スイスイと水面を走りまわっている。


タニシ

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               昔は佃煮にして食べたという。重要な蛋白源だあったのだろう。

ミズカマキリ

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               ミズカマキリとは何十年ぶりの再会。

オタマジャクシ

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                  卵から孵ったばかりのオタマジャクシ

少し気持ち悪いですが「ひる」

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     裸足で田圃に入ると気ずかぬままに足に吸い付いて血を吸っている。痛みも痒みもないだけに始末がわるい。


     農薬を使わなくなってなってから、水生昆虫をみかけるようになり、自然が帰ってきている。
    
     
    
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by kappa-999 | 2009-06-03 00:31 | 水田の生き物たち