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          炉辺での夕食

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          でこまわし(そば団子、豆腐、こんにゃく)と鮎の串焼き


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このホテルの売りは、ケーブルカーで登る山頂にある露天風呂。叔父夫婦は5年前に阿波踊り
見物に来た時に宿泊。露天風呂から眺める景色が気に入ったらしいく、今回も宿泊する。


一番年上の叔父が急逝したとの連絡があり、香川、岡山の見物を予定していたのだがキャンセル
し急遽帰ることに。翌日、ホテルから高松空港まで送る。


(追記 2018.02.22)
叔父が帰った後、しばらくして肺癌で入院したとの連絡がはいる。
露天風呂に一緒に入っていた時に、叔父が、一瞬、考え込むような憂い顔を見せた。
この時叔父は自分が肺癌であるのを知っていたのかもしれない。
治療の甲斐なく、一年後の夏に他界する。

私も肺がんの疑いで検査中である。CTにくっきりと影が写っている。
検査結果を待たずとも、間違いなく肺癌だろう。

どうにもならない、どうしようもないことが人生には起こる。
悔しいが事実を受け止めざるをえない。
後は、残された人生を平安に過ごすことができれば御の字だろう。


2010.08.15 宿泊客歓迎の阿波踊り

2008.11.15 祖谷”かずら橋” 
        
    
    

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by kappa-999 | 2010-08-16 12:52 |   叔父夫婦との3日間

            
叔父夫婦との三日目は、備前焼に造詣の深い叔父の希望で「焼き物のふる里備前」までドライブ。
備前までの運転を心配してくれた娘夫婦が同行、娘婿が運転。


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          備前陶芸美術館

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備前焼にはあまり興味のなかったKappaだったが、美術館を訪れて名品をみていると
素朴、枯淡の味わいのある備前焼が好きになってしまった。叔父が備前焼にはまった気
持ちがわかる。



          山麓釜にて


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          祖母からお茶をならっていた娘のために稽古茶碗として購入。

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         碁をうっている河童を土産として購入。

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ネットで調べたら販売、展示をしており食事も出来るらしく訪問。お盆休みだったらしいのだが見学できた。
食事は予約が必要らしくお盆休みでもありできなかった。

駅周辺にしか食事をする場所がないらしくセルフうどんの店を紹介してくれたので昼食はうどん。叔父夫婦
はセルフうどんのシステムがわからず戸惑っていたが、美味しいうどんの味に満足下だった。確かに美味し
いうどんだった。店の名前は忘れてしまったが。

備前焼きの里を後にして、宿泊先の祖谷(いや)まで引き返す(徳島→備前→祖谷)。娘夫婦が同行してくれ
て大助かりだった。Kappa夫婦だけでの案内は無理だったろう。

急に同行することになり、阿波踊り期間中でもあり同じホテルがとれず、池田(池田→祖谷間は約40分)にあ
るビジネスホテルに空室がこの日だけあったので、我々を祖谷まで送りホテルで食事を共にしたあと池田まで
引き返し、娘夫婦はそこで宿泊。

*セルフうどんの店をネットで調べたら讃岐うどん「むらさき」というチェーン店の一つで備前店だった。

                                (写真の一部はパンフレットより)
    
    
     
     
    
   
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by kappa-999 | 2010-08-16 07:40 |   叔父夫婦との3日間

       
          
ガラガラに空いている神戸淡路鳴門自動車道上り路線。


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南淡路SAからの鳴門海峡の眺め(大鳴門橋は霞んで写っていないが)。


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淡路SAから見る明石海峡と明石海峡大橋(ここも霞んでいる)


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”たこフェリー” (岩屋~明石を結ぶ)


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本日の昼食

老舗の海鮮料理店”びんび家”で昼食


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地元でも滅多にとれない珍しい”アサヒガニ”。

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”びんび家”は何十年も続く行列のできる海鮮料理店。阿波踊り期間中のために県外客で大賑わい。彼等は
どこから情報を得るのか。ネットと口コミで評判が広がっているのだろう。


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二日目の観光先として大塚国際美術館を案内するつもりでいたが、模造品をみるのは気が進まないようなの
で淡路SAからの明石海峡大橋見物に変更する。

私も大塚国際美術館に行ったことはないし、これからも行くつもりもない。家内の話によると一見の価値はあ
るらしい。県外からも沢山の観光客が見物にくる美術館だが、所詮、陶板で作った模造品。模造品をみても意
味が無い。国際陶板美術館とでも改名すれば見学してもいいかなと思っている。模造品の見物料3,000円
は高すぎる?
 


 
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by kappa-999 | 2010-08-15 08:51 |   叔父夫婦との3日間

    
       
           観光客を迎える阿波踊りの像と阿波踊り連。


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           展望台から(LED照明)


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           観光客や踊りの連を迎える準備のできた演舞場。


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千葉に住む叔父夫婦が阿波踊り見物のために来徳するので久しぶりに空港へ。今年、新築移転し、改名した
「徳島阿波おどり空港」。

以前の空港ビルから5分ほど海よりになっており、道を間違えてしまい、到着時刻に着いてしまったのだが飛
行機の到着時間が15分遅れていたので、到着口で元気な叔父夫婦と5年ぶりの再会(5年前の時は、踊りの
期間中に義母が他界したので十分な案内ができなかった)。

徳島に来たのだから全国区になった徳島ラーメンで軽く昼食(人気店の一つである「東大ラーメン」。昔から有
名なのは「いのたに」)

その後に墓参りをして、眉山(標高280m)に上り叔父夫婦に頂上から徳島の街を見てもらい、下山はロープ
ウエイから徳島の景色を見物してもらう。Kappa夫婦は車で下山してロープウエイの登り口で待つ。車の方
が早かった。

その後,「阿波踊りの前夜祭の会場」まで送り今日の案内は終り。

明日は、「選抜阿波踊り大会」の見物と「桟敷(演舞場)」で見物、お叔父夫婦は阿波踊り三昧の二日間になる。

13日は、陶器の好きな叔父のために備前焼の窯元に行く予定。祖谷(イヤ)温泉で宿泊し、14日は香川県の名所巡りをするか、愛媛の砥部焼きを見物するか決まっていない。

左肩を脱臼しているために長距離の運転はダメと娘夫婦に言われ、13日、14日の二日間は娘婿が運転してくれることに。感謝、感謝!!
       
    
    
    
    
    
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by kappa-999 | 2010-08-11 22:34 |   叔父夫婦との3日間