浜の真砂は尽きるとも・・・・・のお寺


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何時もはここ三門で引き返すのだが、門の奥へ。moreがここにあったとは。005.gif005.gif005.gif


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More 水路閣が南禅寺の奥に
by kappa-999 | 2009-08-03 00:38 |   京都

     

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二宮尊徳翁の像といえば薪を背負いながら本を読む全身像だが、読書する半身像は珍しい。確か岡崎公園にある図書館?にあったと思うのだが。

二宮金次郎の呼び名の方が親しみを感じるが、子供の頃の尊敬する人物の一人だっただけに懐かしい。
小学校には付き物の二宮金次郎像だが、私の学んだ小学校には無かった。
今思うと、大学の敷地内にあった小学校が旧制の商業学校(もしくは女子師範か?)の跡に移ったから無かったのだろう。

二宮尊徳翁の報徳思想は、現代社会でどのように生かされているのだろうか。
    
   
    
by kappa-999 | 2009-08-02 14:52 |   京都

    
敷地面積は約10,000坪の日本庭園である「平安神宮神苑」を含め、約20,000坪ほどある。神苑は明治から昭和にかけての名造園家である7代目・小川治兵衛(植治)が20年以上かけて造った名園で、国の名勝に指定されている。神苑には人里には少ないカワセミやオオタカなどの鳥類や、甲羅に草を生やすミノガメ、日本では非常に珍しいミナミイシガメなどが棲息している。 (wikipediaより引用)


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池から流れ出る小川に沿って散策。昔は小さなシジミがいたのだが、今は大粒のハマグリより一回り大きいカラス貝だけがしか見ることができない。

平安神宮の建造物にはあまり興味はないが、観光客も少なく、四季の花を楽しみながら落着いて散策できるこの静かな神苑は京都の庭園の中でも好きな一つ。


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by kappa-999 | 2009-08-02 13:33 |   京都

       
     
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明治28年(1895年)3月15日に平安遷都1100年を記念して平安京遷都当時の天皇であった第50代桓武天皇を祀る神社として創祀された。皇紀2600年にあたる昭和15年(1940年)に、平安京で過ごした最後の天皇である第121代孝明天皇が祭神に加えられた。平安神宮では、京都を守る四神の御守が授与されている。

社殿は平安京の大内裏の正庁である朝堂院(八省院)を縮小(長さ比で約8分の5)して復元したものである。大きく赤く光る朱色が特徴的な正面の門は、朝堂院の應天門を模している。その内側の左右の殿舎は朝集堂の再現である。拝殿は朝堂院の正殿である大極殿(左右には蒼龍楼と白虎楼が付属する)を模している。

基本的にはこれらの建築様式は、平安時代後期(11〜12世紀)の第3次朝堂院を再現したものとなっている。ただ、大極殿と応天門の間には本来は会昌門と朝堂12堂が存在し、応天門の左右には翔鸞楼と栖鳳楼という楼閣が付属していたが、これらは平安神宮では復元されていない。また、平安神宮の社殿の瓦はすべて緑釉瓦となっているが、近年の研究によると平安時代の大極殿では軒先と棟部分だけにしか緑釉瓦は使われていなかったと推定されている。

参道の大鳥居は24.2mの高さがある。
敷地面積は約10,000坪の日本庭園である「平安神宮神苑」を含め、約20,000坪ほどある。神苑は明治から昭和にかけての名造園家である7代目・小川治兵衛(植治)が20年以上かけて造った名園で、国の名勝に指定されている。神苑には人里には少ないカワセミやオオタカなどの鳥類や、甲羅に草を生やすミノガメ、日本では非常に珍しいミナミイシガメなどが棲息している。
                                                                (wikipediaより引用)


應天門(神門)


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大極殿(外拝殿)に向かって 左は白虎楼 右は蒼龍楼


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大極殿を模した外拝殿


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朱塗りの鳥居の目立つこの神社を訪れるのはこれで何回目だろうか。明治期に造られた何の由緒もない神社だが桓武天皇と孝明天皇が御祭神になって権威づけている。最初に訪問した時はケバケバシイ神社の印象だったが、何回も訪れるとそうでもなくなるから不思議である。ただ、あまり有難みを感じない神社(京都市美術館の帰りに立ち寄る)
       
     
     
by kappa-999 | 2009-08-01 16:37 |   京都

   

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ルーヴル美術館展を見るために久しぶりに上京? 娘が女子大を卒業して以来の京都。
学生時代(もう45年も前のこと)に何回か登ったことのある京都タワー。今でもビアガーデンをやっているのだろうか。
伊勢丹の入った京都駅。カッペのkappaには異空間、居心地の悪い場所になっている。
    
   
    
by kappa-999 | 2009-08-01 01:05 |   京都

     
 ルーヴル美術館展      ―17世紀ヨーロッパ絵画―


レースを編む女 (フェルメール)


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京都市美術館


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1,500円で世界の名画を鑑賞しようなんてむしがよすぎる。甘い、甘い! 反省! 反省!

10時前に入場。すでに各名画の前は人だかりができていて十分に鑑賞することは不可能。図々しく人混みをかき分けて名画の前面に進んでも数秒間の鑑賞、人混みに押されて次の名画の人混みの中に進む。たった45分で71点の名画を鑑賞??  ただ、美術全集では味わえない「光線の絵画」が分かったのは収穫であった。

ホテルを早めに出て開場時間に入場した人は、案外ゆっくりと鑑賞できたという。一時間の遅れは痛い。早起きは三文の得ということか。美術館の北側にある平安神宮の庭を見学した後に美術館を見ると長い行列が出来ていた。平日も休日も関係なさそうである。
   
   
    
by kappa-999 | 2009-08-01 00:56 |   京都