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道後温泉本館(どうごおんせんほんかん)は、愛媛県松山市の道後温泉の中心にある温泉共同浴場。別名・愛称は坊っちゃん湯。
明治時代に建築された歴史ある建物(近代和風建築)で、街のシンボル的存在であり、1994年に国の重要文化財(文化施設)として指定された。共同浴場番付において、東の湯田中温泉大湯と並び西の横綱に番付けされている。



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1階に「神の湯」、2階に「霊の湯(たまのゆ)」がある。神の湯男性浴室のみ2か所浴室があるが、女性客の増加に伴い神の湯女性浴室にも2つ目の浴室が設けられる予定。神の湯と霊の湯の違いは使っている石の程度だが、霊の湯の方が人が少ないためゆったり入れる。また、霊の湯には石鹸が備え付けられている。
かつては源泉そのままだったが、現在は愛媛県の条例(2003年10月施行)による指導もあり塩素が加えられている。

• 振鷺閣(しんろかく)
太鼓(刻太鼓)を鳴らす場所。朝6時の開館時および正午、午後6時に鳴らされる。1996年に環境庁の日本の音風景百選に指定された。

• 又新殿(ゆうしんでん)
日本で唯一の皇室専用浴室。御影石の最高級品、庵治石を使った浴槽の他、控え室、トイレ等が見学可。これまでに10人の皇族が入浴しているが、各宿泊施設に引き湯が行われたことなどから、50年ほど使用されていない。見学料250円。最近、霊の湯の切符を買うと無料で見学できるようになった。ガイドの説明つき。

• 坊つちやんの間
3階一番奥の個室に夏目漱石ゆかりの資料の置かれた部屋があり、開放されている。神の湯階下の利用者も見学可。        (wikipediaより引用)




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               霊の湯 (3階個室)と個室からの眺め


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               ”坊ちゃんの間”


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                この柳を、漱石も眺めたのだろうか・・・・・・


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More   からくり時計
by kappa-999 | 2009-04-04 00:00 |   道後温泉

        
坊っちゃん列車(ぼっちゃんれっしゃ)とは、非電化・軽便鉄道時代の伊予鉄道に在籍した蒸気機関車(SL)および、そのSLが牽引していた列車のこと。
夏目漱石の小説「坊つちやん」の中で、軽便鉄道時代の伊予鉄道が「マッチ箱のような汽車」として登場しており、四国・松山の中学校に赴任する主人公の坊っちゃんがこれに乗ったことから、坊っちゃん列車と呼ばれるようになった。
2001年より、伊予鉄道により松山市内の軌道で復元運行(ただし動力はディーゼル機関)されており、以後はこちらの方を指すことが一般的である。   (wikipediaより)


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               道後温泉駅


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                方向転換に向かう


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                方向転換(人力で)を終え、ホームへ


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夏目漱石が松山中学に赴任していなければスクラップされ忘れられていたであろう汽車。”坊ちゃん”のおかげでレプリカとして登場。松山~道後温泉間を走り、いまや観光資源として貴重な存在。
松山にとっては、道後温泉をふくめ、夏目漱石先生さまさまであろう。

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by kappa-999 | 2009-03-26 00:00 |   道後温泉