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徒然に浮世の憂さを戯言に(阿呆の戯言・独り言)。

おぼしきこと言はぬは、腹ふくるるわざなれば、
筆にまかせつつ、あぢきなきすさびにて、かつ破り捨つべきものなれば、
人の見るべきにもあらず。
         (徒然草19段)



パロディーとして笑い飛ばせばいいのだが、
日本にとっては貧乏神・死神・疫病神であり、反知性主義の嘘つきシンゾウの治世下にあっては、
笑い飛ばせない現実がそこにある。



共謀罪が成立した後の社会は、一億総監視社会となる。
なんだか笑い飛ばせない怖さがある。

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画像出所:twitter「#まんが政治VS政治まんが 」



幼稚で傲慢、無知で無恥、粗野で無教養な嘘つきシンチャンが3位の長期政権になるという。
長さではなくて、その期間に何をしたかだろう。


この3年間で、日本は疲弊してしまった。
インチキ経済政策のアベノミクスはアホノミクスといわれ、
富める者は富ませ、貧しい者はさらに貧しくさせ格差を拡大させ、貧富の差は大きくなり、

憲法順守義務があるにもかかわらず解釈改憲で戦争法案を閣議決定し、日本を戦争のできる国にするは、
社会保障費は削減するが、無用な危機感を煽り軍事費は増加させ、

国有財産を私物化し、お友達に無償で譲渡するは、

平成の治安維持法と言われる悪法の共謀罪の成立を計ろうとするはで、

日本国民にとっては疫病神、貧乏神、死神でしかない。
お友達に優先的に便宜を図り、権力を乱用し、私利私欲に走った史上最悪の総理大臣だろう。



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阿呆は自分以外の人間はすべて阿呆だと思ってる。
通常人は自分は阿呆でないから通常だと思っている。
 No medicine can cure folly.        





by kappa-999 | 2017-05-30 00:01 | 戯言・独言@河童




百合もカーネーションも母の日のプレゼント
母の日から少し経っているが、まだ元気に咲いている。


ユリの花言葉は、「威厳」「純潔」「無垢」「純粋」


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赤いカーネーションの花言葉は、「女性の愛」 「母の愛」 「母への愛」 「熱烈な愛」
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by kappa-999 | 2017-05-29 00:05 | 季節の花




チリアヤメはこぼれ種子で増え続けているが、
フクシアは色違いで4種類ほど育てたが、残っているのはこの一鉢。



フクシアの花言葉は、「好みの良さ」「趣味」「暖かい心」「激しい心」


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チリアヤメの花言葉は、「よい便り」「神秘的な人」


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by kappa-999 | 2017-05-28 04:35 | 季節の花




ツツジなのかサツキなのかわからないままに我家ではキリシマと呼んでいる。
例年はもっと花が咲くのだが、今年は一輪だけで花弁も幅がなく尖ったように咲いている。



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by kappa-999 | 2017-05-27 00:31 | 季節の花




我家では花カンゾウという呼ぶノカンゾウ。ヤブカンゾウとかいろんな種類があるようだ。
残念ながら一日花、もう少し咲いていてほしいが。

花言葉は、「悲しみを忘れる」「憂いを忘れる」「愛の忘却」「宣告」


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ほとんどの花が咲き終わった庭。
これから梅雨に入れば、庭は雑草に覆われ、鬱陶しくなる。

藤袴が枯れかかっている。この花は同じ場所だと何年か経てば消えてしまうとか。
とりあえず数株を分けて鉢植えにする。






by kappa-999 | 2017-05-26 16:04 | 季節の花




花言葉は、「誇り」「内気」「すばらしく美しい」「おしゃべり」「強い虚栄心」


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一匹で家の中にいるのが寂しいのか、我々が庭に出ると後から必ず庭に出てくる”はるか”

なんだか不機嫌そう。

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阿呆の戯言・独り言


昨日の夜からリリカを75mgに戻し、ロキソニン60mg×3と併用することにする。
午前中は痛みなし。午後から左足が少しずつ痛みが出だし痛みが酷くなるが杖の助けを借りればなんとか歩ける。
リリカの通常の処方では150mg×2≦300mgらしいので、75mg×1では効き目が悪いのかもしれない。
増やせば薬の副作用もでやすくなるので痛し痒しかもしれない。
この薬は飲んで直ぐに効く薬ではなく、ある程度体内に蓄積されてから効く薬のようである。
長期間飲めば薬を止めたときの離脱症状がひどいともいう。嫌な薬だが痛みには勝てない。
脊柱管狭窄症になってから長距離を歩いていないから足腰が弱ってしまっている。
いまは、スクワットと腹筋と背筋と足の筋肉をつける運動を出来るだけ毎日するように心がけている。

もし、歩けるようになれば、生きているうちに現存12天守巡りで残っている松本城と
思い出らしい思い出は残っていないが、私が産まれた金沢の町をもう一度散策したい。
去年、ホームカミングデーで友人に会ったが、もう一度会いに行きたい。




by kappa-999 | 2017-05-25 22:06 |   愛猫“はるか”の記録




アルミサッシの下という意外な場所で羽化していた揚羽蝶。
左上に蛹の抜け殻が写っている。

寫眞が下手なのだろう、羽化した直後の揚羽蝶はきれいだった。
近づきすぎたか?


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by kappa-999 | 2017-05-25 17:12 | 庭にいた小動物・昆虫




チリアヤメと同様にこぼれ種子が風に飛ばされて、庭のいたる所で咲いている姫檜扇(ヒメヒオウギ)。
毎年、チリアヤメもヒメヒオウギも可憐で可愛らしい花を咲かせてくれる。

手入れが十分できず、枯らしてしまった花も多いが、それでも宿根草とか球根類の花が生き残っており、
雑草だらけの庭になってしましたが、季節ごとの花を咲かせてくれる。



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まだ咲いている都忘れ、この花も花期が長い。


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by kappa-999 | 2017-05-24 16:21 | 季節の花





こぼれ種子で庭のあちこちに飛んだチリアヤメが咲きだし、満開になる。
残念ながら一日花なので夕方には萎んでしまう。


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まだ咲いている紫蘭。この花も花期が長い。


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眠れぬままにアップする。



by kappa-999 | 2017-05-24 02:31 | 季節の花




ジャーマンアイリスの花言葉は、「伝言」「優雅」



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鈴蘭の花言葉は、「幸福が帰る」「幸福の再来」「意識しない美しさ」「純粋」



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アリドオシは、常緑低木
地方によってはセンリョウ(千両)、マンリョウ(万両)とともに植え、
「千両万両有り通し」と称して正月の縁起物とする。別名を一両(イチリョウ)ともいう

和名の「蟻通し」の語源には2説ある
とげが細長く、アリでも刺し貫くということから。
とげが多数あり、アリのような小さい虫でないと通り抜けられないということから。


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冬にかけて小さな赤い実を生らすが、5cmほどの棘で守られて、
鳥の餌にならぬ間に越冬し、春先に花を咲かせるために
紅い実と新しく咲いた花とが一緒になる面白い花。








by kappa-999 | 2017-05-21 00:29 | 季節の花