2018.03.03 満開の立金花



夕方になると萎んでしまうが、お昼前に満開になる立金化。
太陽の光を浴びて黄金のように輝いてる。

花言葉は、「必ず来る幸福」


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昨日のペースメーカーの検査。電池残量はまだ2年あるという。
心室は自分の力で動いているが、心房はペースメーカーの力を借りる必要があるという。
10年程度といわれる電池の寿命、心臓が自分の力で打てば、その分電池残量は延びるということだろう。

埋め込んで11年になる。
埋め込んだ時は人生が変わったような気がしたが、何も変わらなかった。






# by kappa-999 | 2018-03-03 00:05 | 季節の花 | Trackback | Comments(2)




庭の写真を撮るのは1ヵ月半ぶり。
それも庭に出ずに窓から撮る。


ちらほら咲き始めた枝垂梅

花言葉は、「高潔」「上品」「忍耐」「忠実」「独立」「厳しい美しさ」「あでやかさ」 (白)「気品」


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少し撮る時間がのが早すぎたか、こちらも花弁がすべて開いていない。

お昼前には立金花も全部開くだろう。

”リョウ”に踏み荒らされていた割には綺麗に咲いている。


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今日ははペースメーカーの6ヵ月ごとの検査日。
このところ毎週病院通いでウンザリしている。

6ヵ月ごとの検査で毎回レントゲンを撮るので安心していたのだが、
9月のレントゲンでは肺に異常は見つからなかった。
肺の異常はそれ以降に起こったのものなのか。
それなら肺がんと確定診断されても初期の初期ということになる。
それ以前からのことだとするとレントゲン検査の限界ということか。

来週は整形外科と肺癌検査と続く。
しんどいが仕方がない、流れに任せよう。





# by kappa-999 | 2018-03-02 00:05 | 季節の花 | Trackback | Comments(0)

2018.03.01 立金花





1/21撮った立金花。
”リョウ”に踏み荒らされていたが、けなげに花を咲かせた。
久しぶりに窓を開けて庭を見ると、枝垂梅がちらほら咲いていたし、立金花も結構咲いていた。
調子が良ければ庭に出て撮ろうと思っている。

花言葉は、「必ず来る幸福」



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私の体も崩れかかっているが
嘘つきシンチャンとその不愉快な一味による出鱈目な政治で崩れかかっている日本を
もとの美しい日本に戻せるだろうか。
後戻りはできない、否だろう。

私の体が崩れていくのは自業自得、耐用年数が来ているから諦めもつくが、
孫の時代はどんな日本になっているのだろうか心配になってくる。


横になっても、仰向けになっても足と腰に激痛が走り眠れず、
一番楽なのが座っている時で、座っている時だけ痛みが緩和されるので
テーブルにもたれて寝るより方法がなかった痛みが完全になくなっている。

パンパンに浮腫んだ足が利尿剤(ラシックス)を飲み
浮腫が引いていくにつれて痛みも緩和されていき
ずっと続いていた脊柱管狭窄症の痛みまでなくなっている。

飲みだしてから横になっても仰向けになっても激痛が走りだしたので
浮腫の原因は頻脈性心房細動の薬マインテートの副作用だと思う。
飲み始めのころに足の浮腫みに注意しておれば痛い目に合わなくすんだのに。
副作用のことをまえもって説明してほしかった。

ただ、足腰の激痛は消え楽になったが、体を支えきれないほど腰が怠く歩くのには難儀する。
痛みで長いこと運動もせずにいたので筋力が落ちてしまっているのが原因か。
それとも他に原因があるのか。
今日から少しでも筋力をつける運動を始めよう。




# by kappa-999 | 2018-03-01 00:05 | 季節の花 | Trackback | Comments(0)




我家に来て14年になるチンチラシルバー
老猫になったが、元気である。


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ブログを整理していたが、その当時のことが思い出され懐かしい。

癌検査は外来でもできるはずとかかりつけ医はいうが、私の場合は狭心症予防のために血液をサラサラにする薬をのんでいるので
一旦、薬を休止する必要があり入院になる可能性があり、脊柱管狭窄症の手術予定日と重なるかもしれないので
左足の痛みも治まっており脊柱管狭窄症の手術を延期しようと思っている。

外出がままならぬ身だが、機会があればブログを更新していきたい。






# by kappa-999 | 2018-02-28 02:48 |   愛猫“はるか”の記録

2018.01.17~ interval




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Under Construction

脊柱管狭窄症の手術が終わるまでinterval

この間に過去の記事を整理しています。



 手術までの記録

2018.01.09 大学病院への紹介状をT整形外科病院に依頼する。

2018.01.17 咳と痰とが酷いので呼吸器内科を受診。レントゲン検査で右肺に2.3cmの影がみつかる。

2018.01.18 K病院循環器内科で胸部CTをとる。1.5cmの影。

2018.01.22 かかりつけ医でインフルエンザ検査 陰性

2018.01.23 T整形外科の紹介状をもって大学整形外科を受診。半年待ちといわれたが、3/24に入院し3/26に手術すると連絡が入る。

2018.01.25 K呼吸器内科の紹介状をもって大学病院呼吸器科受診。入院検査をいわれる。

2018.01.26 かかりつけ医で点滴

2018.01.30  足がパンパンに腫れていたのでK病院循環器科を受診。レントゲン、心電図、心エコー異常なし。
       利尿剤ラシックスを処方される。
       この足の浮腫みが足腰の痛みを増幅させていたのだろう、動けば痛むし、横になるのも、
      あおむけになっても痛みが酷くなり、 眠れなくなる
     
       椅子にも.たれて寝るのが痛みが少ないので、椅子にもたれて寝ていたため、寝不足が続く。
       ストレスがたまる一方。
       そのうちに足の浮腫が引いていくたびに、痛みはだんだんと引いて行ったのだが。

      なぜ足が浮腫んだのか。多分。頻脈性心房細動のマインテートをかかりつけ医に処方されていたからだろう。
      マインテートの副作用に早く気が付いておれば苦しまなくてすんでいたのに。

      以前のCTには何も映ってない場所に今回は影が鮮明に写っていた。

2018.01.31 痛みに耐えられずT整形系外科を受診。腰にステロイドの注射をするが効き目なし。

2018.02.02 yペインクリニックで仙骨ブロック注射をするが効果なし。

201802.07~2018.02.10 大学病院呼吸器科に検査入院。このときは、足・腰が最高に痛かったときだった。
          
             ストレスも最高。入院すべきでなかった。
             整形外科の入院を最優先させなかったのを後悔する。

2018.02.10  トラブルが起こり検査せずに大学病院呼吸器科を退院。
       (無意識にのうちに、痛みで体制を変えようとしたときにベッドから落ちたのだろう。
       頭を2ヵ所打つ、たんこぶと出血していたというが、ベッドから落ちた以降の記憶が失われていた。
       ベットから落ちパニクになったのだろう、落ちたショックで看護師も医者も制御できぬ状態になり、
       わけのわからぬままに家族がよばれ帰宅させられた。

       無意識のうちに、私はこの病院から逃げ出しい妄想につかれたので相当悪態をつたかもしれないい。
       看護師や・医師に相当悪態をついたかもしれないい。
       家族が呼ばれ大分落ち着いてきたようだったが、
       なぜか病院にいれば殺されるという妄想が浮かび逃げだしたかった。

       気持ちの悪いのはパニック状態になってからの記憶がほとんどないことである。)

2018.02.16 こんな中途半端な状態で大学病院を追いだされ、途方に暮れていたのだが、かかりつけ医と相談することに。
       もう大学病院は見てくれないので、.設備の整った他の病院を紹介すると言ってくれた。一安心である。
       病院では痛みが続いていたので、軽いうつ状態になっていた上に
       薬の副作用(多分睡眠導入剤)でパニック状態になったのではとかかりつけ医はいう。

2018.02.20 大学病院呼吸器科から今日が外来の日だが来なかったですねと連絡が入る。今日が外来の日だとは聞いていないかった。
       誰かと相談されましたかというので、かかりつけ医と相談していますと伝えると、2/26の整形外科外来に
       連絡しておきます。もう呼吸器科とは関係もないのに何を伝えるというのだろうか。
       今後のことはかかりつけ医にまかせることにする。

         後日、呼吸器科から電話があり再度入院のお誘いの電話がある。点滴の期間も短くするからとのこと。
         丁重に、入院のお誘いを断る。(普通の状態でない人間を追い出しておいて何をいまさら・・・・・・)

2018.02.21 かかりつけ医から.新しい病院への紹介状ができ、相手の病院から3/6に外来が決まったという連絡を受ける。
       これで前に進める。

2018.02.26 整形外科外来予定(10:45)
       手術をするのを避けたいらしく延期になるかも(循環器内科は可能だというのに)
       なぜか足の痛みは引いて(ラシックスが効いたか)、歩くと腰のだるさが酷く体が支えられない。
       当たらしく開発したという腰痛用のコルセットを1週間試すことに。
       来週、整形外科受診予約

2018.03.02 K病院循環器内科で6ヵ月ごとのペースメーカーの検査

2018.03.05 大学病院整形外科

2018.03.06 県立中央病院癌検査初診

2018.03.24 整形外科入院予定 中止する。 

201803.26 脊柱管狭窄症手術予定中止する。





癌検査は手術が終われば、ゆっくり検査をすればよい。
死に至る病は癌だけではない。じたばたしてもはじまらない。
相対的生存率5年。叔父のように1年で死ぬこともある。人それぞれである。
人生には自分ではどうしようもないこと、どうすることもできないことがある。
成り行きにまかせるしかない。







阿呆は自分以外の人間はすべて阿呆だと思ってる。
通常人は自分は阿呆でないから通常だと思っている。
No medicine can cure folly.
 
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2018.01.21 ”はるか”と”リョウ”


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# by kappa-999 | 2018-01-17 21:54 | 健康@河童

2018.01.13 1:25amのできごと




徒然に浮世の憂さを戯言に(阿呆の戯言・独り言)。

おぼしきこと言はぬは、腹ふくるるわざなれば、
筆にまかせつつ、あぢきなきすさびにて、かつ破り捨つべきものなれば、
人の見るべきにもあらず。
         (徒然草19段





左腰の痛みで目が覚める。
寝返りしたのだろう、いつのまにか、体の左側を下にして寝ていた。
体を下にして寝ると激痛が起こる。

仰向けになると徐々に痛みにが和らいでくる。
左右いずれも下にして寝るとやっかいなことになるが、無意識の寝返りだから防ようがない。
鎮痛剤を飲み忘れると、こういうことになる。

尿意を催しトイレれに行くのが一苦労である。痛みを我慢して、伝い歩きである。
それと同時に息切れが起こり胸が苦しくなってくる。血圧上昇、脈拍は100を超えるとがある。
心臓が苦しいのは心臓弁膜症による血流が逆流しているからかもしれない

トイレから戻るとニトロで心臓を抑え、座薬のボルタレンを使用するとことで痛みを引かせると、楽になってくる。



天涯の花”キレンゲショウマ” (2008.07.08)

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6年前に症状が出始めたが。段々とひどくなり、今では痛みで歩けず一苦労。
完全には治らないと聞いて躊躇していた手術だが。手術を決意する。
早く形をつけたいが、暖かくなるまでに手術ができれば御の字だろう。


私の場合は、体調を考えれば体に負担のかからない内視鏡による手術になるのではないだろうか。
狭心症、心筋梗塞、ペースメーカー。心エコーでは心臓の機能は50%に落ちているし、ペスメカーを埋め込んでいる体だから
手術ができるか不安ではある。
35年間で45回も入院していると、入院に慣れるというよりもメンドクサイのが先に立つ。
何回手術しても入院しても慣れることはない。


”りょう”と散歩ができないのがつらい。


天涯の花”キレンゲショマ” (2008.07.08)

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阿呆は自分以外の人間はすべて阿呆だと思ってる。
通常人は自分は阿呆でないから通常だと思っている。
No medicine can cure folly. 

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# by kappa-999 | 2018-01-13 06:00 | 健康@河童

2018.01.11 大雪




冷たいはずである。
起きると、庭一面、銀世界になっていた。



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写真を撮ろうと思ったが、庭に出る気力なし。
 


午後から雪が溶け始め、
雪が積もり真っ白だったカイズカイブキの雪も溶けだし、
家内が作った雪達磨も溶け出していた。
道路の雪は溶けたが、田圃はまだ銀世界。

風が少し強いが、晴天で日差しもあり、
”リョウ”と散歩に出るが(私は歩けないので自転車、カミサンが引き綱をもつ)、冷たい、体が冷える。





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庭で遊ぶ”リョウ”に踏みつぶされている立金花が蕾をつけていた。
無事に咲くか。

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蝋梅(ロウバイ)も蕾をつけ、間もなく咲き始めるだろう。

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寒さで咲き切れないでいる薔薇、二か月近く、色も褪せず、散りもせず。


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徒然に浮世の憂さを戯言に(阿呆の戯言・独り言)。

おぼしきこと言はぬは、腹ふくるるわざなれば、
筆にまかせつつ、あぢきなきすさびにて、かつ破り捨つべきものなれば、
人の見るべきにもあらず。
         (徒然草19段)


寒さと腰の痛みで外出するのが億劫で先送り先送り。
1/23が大学病院の予約の日で、まだ日数はあるのだが、
大学病院への紹介状をもらいに整形外科に行く。

外出したついでに、気になっていた宅建士の5年ごとに受講義務のある法定講習(2/21)の申し込みも済ませる。
(16,500円の受講料に昼の弁当代500円の出費)。
宅地建物取引主任者の名称が宅地建物取引士という士業(サムライギョウ)になり、なんとなく国家資格らしい名称に変わっていた。
バブルの頃にとった資格だが、今でも20万人近く受験者がいるらしい。
   





阿呆は自分以外の人間はすべて阿呆だと思ってる。
通常人は自分は阿呆でないから通常だと思っている。
No medicine can cure folly. 


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# by kappa-999 | 2018-01-11 21:10



外壁塗装以来、姿を見せなかったメジロ。
昨年は、4年ぶりに姿を見せる。
少し早いのだが、ミカンを梅の枝にさす。
今年も来ればいいのだが、いまのところ、ヒヨが来てミカンを食い散らしている。


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# by kappa-999 | 2018-01-05 23:59 | 野鳥 | Trackback | Comments(1)




13歳になる“はるか”、歳をとり、だんだんとジャレなくなってきたが元気である。
まさか、犬と同居するようになるとは、我家に来たときは思わなかっただろうに。
”リョウ”の挑発に対して通常は無視をしているが、忍耐の限度を超えた時は追いかけ回している。

”リョウ”におやつのチキンレースをやろうとすると、嗅ぎ付けてやってきて”私にも”と催促をする。
猫が犬のおやつを食べるのは、原料が鶏肉だからだろう。
二匹が仲良く食べている。


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隙あらばと”はるか”の餌を狙う”リョウ”
”はるか”1が残した餌が完食になっていれば、コヤツの仕業。

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徒然に浮世の憂さを戯言に(阿呆の戯言・独り言)。

おぼしきこと言はぬは、腹ふくるるわざなれば、
筆にまかせつつ、あぢきなきすさびにて、かつ破り捨つべきものなれば、
人の見るべきにもあらず。
         (徒然草19段)



脊柱管狭窄症の手術を受けることにしたのだが
病院は大学病院を紹介される。

ペースメーカーの電池交換の時期も迫っており、
来年は、最低でも2回は入院しそうだ。

心臓弁膜症の疑いで経過観察中だが、来年の3月の結果しだいでは、
人工弁の置換手術を受けることになるかもしれない。
労作時に息苦しさ、息切れと胸痛が起こるが、
そうはならない気がしている。

平均余命も6年余りになってしまった。
悪運だけは強いので、それまでは此岸に居座れるだろう。
人生の半分は、病と共生することになるが。


後白河法皇は思い通りにならないものは「サイコロの目と鴨川の水と山法師」と言ったらしいが、
74年生きて、改めて思うことは、
思うようにならないのは人生と相場。




阿呆は自分以外の人間はすべて阿呆だと思ってる。
通常人は自分は阿呆でないから通常だと思っている。
No medicine can cure folly. 


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# by kappa-999 | 2017-12-26 00:10 |   愛猫“はるか”の記録





カミサンの実家から貰ってきた「白い万両」
 

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40数年前に、父親の実家の竹藪に生えていたのを持ち帰ってきた「蟻通し(一両)」
鋭い棘があるために、実を鳥に食べられることなく、
花が咲いても実が残っている。


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カミサンが友人からもらった「青木」も色付き始めた。


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鳥が運んできた種から育った万両。


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徒然に浮世の憂さを戯言に(阿呆の戯言・独り言)。

おぼしきこと言はぬは、腹ふくるるわざなれば、
筆にまかせつつ、あぢきなきすさびにて、かつ破り捨つべきものなれば、
人の見るべきにもあらず。
         (徒然草19段)


今年は世界の三大バカに振り回されぱなしで、滅茶苦茶にされてしまった年だった。
来年も、この三大バカの横暴を許す年になりそう。

なんとかならないか、この三大バカ。
疫病神には退散願いたいのだが。



阿呆は自分以外の人間はすべて阿呆だと思ってる。
通常人は自分は阿呆でないから通常だと思っている。
No medicine can cure folly. 


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# by kappa-999 | 2017-12-25 00:10 | 季節の花