なにか美味しい物、珍しい物を食べるつもりだったはずの旅行が、
脊柱管狭窄症の痛みや息苦しさで狭心症の発作が出たりで、計画していた観光ができず、
思うようにならない。
ホテルに帰っても疲れてしまっていて、食事に出る気力がわかず、
コンビニ弁当ですましたりで、自分が思っていた以上に体が動かないし気力も失せている。
食べたい物を探せない残念な旅行になる。



柴又帝釈天での食べたのは、川千屋の柳川鍋と高木屋老舗の草団子


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帝釈天の帰りに浅草の「駒形のどぜう」に寄ってみようかと思ったりしたが、
足腰の痛みが本格化しそうだし、寄り道は無理と思い、川千屋で柳川鍋を食す。

柳川鍋を食べるのは、これで2回目。
就職して3年目に上京した時に友人と食べたのが最初だった。
47年も前のことで味を忘れているが、美味しかった。
私の住む地方ではジョウを食べる習慣がないので珍しい食べ物になる。


↓の高木屋老舗の草団子も甘くて美味しい。

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学食で食べた大隈定食。
私の時代に比べメニューも豊富だし栄養価も考えられていて美味しくなっている。


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小田原駅構内にある立ち食いそば形式のセルフの店で食べた
「冷やしきつねうどんと天麩羅そば」

移動に費やす時間を考えて十分な時間をとってあったのだが
ここ小田原でも小田原城見物するのがやっとで、小田原市街を散策する気力も湧いてこない。
せっかく小田原まで来たのに、見物もできず東京まで引き返す。
残念。


↓口にあい、結構、美味しかった。

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無料クーポン券をもらったが、
使いようがない。   

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羽田空港で食べた蕎麦。

空港ビル内で美味しい店を探そうと思ったが、ここでも無理。
小田原城に行っているし、3日目の疲れも重なり、息切れや足腰の痛みも酷くなっている。
搭乗カウンターのある2Fから3Fに移動するのがやっと。
3Fでみつけた蕎麦屋に入る。


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More 美味しいものが食べられなかった旅行。
by kappa-999 | 2016-11-02 19:52 | ホームカミングデー

      
     
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カミサンが帝釈天の彫刻ギャラリーを見物している間、休憩をしたはずなのだが、息苦しさと足腰の痛みは消えない。
これでは矢切の渡しまで行くのは無理かもしれないと思いながら、境内をから出て見つけたのが↓のシクロポリタン。

このシクロポリタンがなければ帝釈天界隈の見物はできなかったかもしれない。
上の案内図の青い矢印のコース(柴又鉄板コース)


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シクロポリタンとは。

ベトナムの「シクロ」やタイの「トゥクトゥク」など、三輪車型タクシーは東南アジア諸国の風物詩として
知られていますが、 Cyclopolitain(シクロポリタン)は2003年にフランスで、三輪自転車タクシー「Cyclo(シクロ)」
に市民である「Metropolitain(英語:Metropolitan・メトロポリタン)」を掛け合わせた次世代の環境配慮型タクシーとして登場しました。
日本ではドイツ発のVELOTAXI(ベロタクシー)が先行しており知名度が高いですが、フランスのシクロポリタンは
洗練された車体に電動アシストによるパワーで見て良し乗って良しです。
フランスは古都も多く道は狭く入り組んでいるため日本との共通点が多い街です。
そのようなフランスで開発され活躍しているシクロポリタンは、まさに日本の道を走るにうってつけの自転車タクシーです。
                         (http://cyclopolitain.jp/about_cyclopolitain/より転載)




矢切の渡し


↓中央が矢切の渡し

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映画で寅さんの妹のサクラの家の方向。ここから10分程度のところだという(下流方向)。

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上流方向

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矢切の渡し

矢切の地名は、江戸川の渡し舟として有名な矢切の渡しの由来でもある。江戸川をはさむ矢切と東京都葛飾区柴又を結んでおり、現在も渡し舟が運行されている。渡船の料金は大人200円、子供・自転車各100円(2012年10月現在)。「房総の魅力500選」に選定されているほか、柴又帝釈天界隈とともに環境省の「日本の音風景100選」に選定されている。

この渡しは江戸時代初期に江戸幕府が地元民のために設けた利根川水系河川15ヶ所の渡し場のうちのひとつであり、観光用途に設けられたものではない。かつては官営だったが、その後民営となり、代々個人により運営されている。

この渡しが日本全国に有名になったのは、明治時代の伊藤左千夫の小説『野菊の墓』(1906年)によるところが大きい。現在、矢切にこの小説の文学碑が建立されている。 また、矢切の対岸柴又を舞台とする映画「男はつらいよ」シリーズの作中にも、しばしば登場する。   (wikipediaより抜粋転載)





細川たかし 矢切の渡し 【愉快にオンステージ】
https://www.youtube.com/watch?v=rzN2TsnVTLE   youtubeより









文字の上下が解らず迷っている寅さんの姿だという(寅さん記念館)。

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再び柴又駅と寅さんの像

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高砂方面(帰り)

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思った以上に体力がないことを思い知らされ、十分に柴又帝釈天を観光したとは言えないが、
なんとか一日目(10/22)の日程をこなす。

ホテルに着いたらカミサンも私もバタンキュー。
元気なカミサンを疲れさせたのは、東京の雑踏だろう。

どこへ行っても人・ヒト・ひとで、慣れない田舎者には息が詰まる。
    
   
   
by kappa-999 | 2016-10-29 16:47 | ホームカミングデー

       

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帝釈堂内殿の外部は東・北・西の全面が装飾彫刻で覆われており、中でも胴羽目板の法華経説話の浮き彫り10面が著名である。これは法華経に説かれる代表的な説話10話を選び視覚化したもので、大正11年(1922年)から昭和9年(1934年)にかけて、加藤寅之助ら10人の彫刻師が1面ずつ分担制作した。この羽目板の上方には十二支と天人、下方には千羽鶴が表され、高欄(縁)より下の部分には花鳥および亀を浮き彫りで表す。これらの彫刻を保護するため、内殿は建物ごとガラスの壁で覆われ、見学者用の通路を設け、「彫刻ギャラリー」と称して一般公開している(「彫刻ギャラリー」と大客殿、庭園の見学は有料)。(wikipediaより引用)



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カミサンが撮ってきた写真を編集。

「素晴らしい彫刻だから見てきたら」とカミサンに勧められたが、
足の痛みが和らがず見学するのを断念する。

もう一度オンデマンドで、帝釈天彫刻ギャラリーを見ることにする。  
    実物を見たかった。
   


More 邃渓園(すいけいえん)
by kappa-999 | 2016-10-27 20:31 | ホームカミングデー


柴又帝釈天は通称。正式名称は経栄山 題経寺(きょうえいざん だいきょうじ)という日蓮宗の寺院。

「柴又帝釈天」の通称で専ら呼ばれるが、当寺の日蓮宗寺院としての本尊は帝釈天ではなく、帝釈堂の隣の祖師堂に安置する「大曼荼羅」(中央に「南無妙法蓮華経」の題目を大書し、その周囲に諸々の仏、菩薩、天、神などの名を書したもの)



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画像出所:http://www.taishakuten.or.jp/taisyakuten-info/info-map.htm




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二天門



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帝釈堂


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帝釈堂と本堂


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本 堂


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本堂と釈迦堂


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大鐘楼

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南大門

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題経寺の家紋でガイドの説明によれば雷を表しているという。
また、柴又帝釈天では住職のことを御前様と呼ぶらしい。


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納経帳と柴又帝釈天縁起

    
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10/22 帝釈天後記



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日本偏向放送協会(NHK) が放送していた帝釈堂ギャラリーの実物を見たかったのだが、
足腰は痛いはで歩けない、動けば息苦しいので、動くのがシンドクなりで、疲れてきたようである。
残念だが、見物を諦めて、少し休憩することにする。

帝釈堂彫刻ギャラリーは、カミサンが見物し写真をとってきてくれた。
      
    
  

by kappa-999 | 2016-10-27 01:09 | ホームカミングデー


京成電鉄「柴又駅」と駅前にある「寅さん像」


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高木屋老舗

創業は明治元年であると言われている。古くから柴又帝釈天の参拝客に団子などを振る舞う店として知られていたが、高木屋老舗が著名になったのは国民的映画シリーズ「男はつらいよ」の主人公・車寅次郎の実家「とらや」(のちに「くるまや」)のモデルになったことである。
建物も明治・大正期に建てられたものをそのまま使用しており、「男はつらいよ」の雰囲気に触れることができる柴又を代表する名店である。(wikipediaより引用)
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「男はつらいよ」と高木屋老舗

高木屋老舗は映画「男はつらいよ」の撮影の度に、休憩や衣装替えに部屋を貸していたのがきっかけで、出演者などと親しくなったという。その後「とらや」のモデルとされるようになり、店の外観が映画でもしばしば登場するほか、高木屋の店内には主人公・車寅次郎を演じた渥美清や監督の山田洋次から贈られたお土産や記念写真が飾られている。また店内の一角には車寅次郎が座る事を想定した「予約席」がある。
また、渥美清は撮影の合間に通行人に声をかけて高木屋の呼び込みなどもしてくれていたという。(wikipediaより引用)



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川千家(かわちや)

創業は安永年間であると言われている。 柴又帝釈天で帝釈天の板本尊が1778年に発見され、江戸市中などから柴又へ参拝に来る客が増えて、そうした客をもてなすために柴又界隈の農家が副業で江戸川でとれる川魚料理を振る舞うようになったのが柴又界隈で川魚料理店ができた機縁と言われている。

国民的映画シリーズ「男はつらいよ」でも帝釈天参道の撮影の際に何度も登場し、ロケ地として協力している。 第23作目では結婚式会場として登場している。(wikipediaより引用)


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More 京成柴又駅・寅さん像・帝釈天参道後記
by kappa-999 | 2016-10-26 19:41 | ホームカミングデー